愛されなおちゃんです。

 いつも読んでいただき、ありがとうございますデレデレ

 

 

 

 きょうはね、とても辛いことがありましたショボーン

 

 それは、「母とおわかれする」ことに決めたからです。

 

 おそらく、今年の暮れ正月は、実家に帰ることはないでしょう。

 

 つぎに母に会えるのは、いつになるか分かりません。

 

 

 きょう、母に電話したんです。

 むかしの記憶を確かめるために。

 

 それは10年前の、わたしの誕生日の日でした。

 

 朝、寝ていたときに金縛りに遭い、

 能面のようなじぶんの顔がボロボロと砕ける

 

 そんな寝覚めのわるい夢を見ましたガーン

 

 なんとなく、「きょうは外出しないでお家でのんびりしよう」

 

 そう思っていたのですが

 

 その日、お芝居を観に行くことになっていて、

 

 どうしても観たかったので、外出しました。

 

 

 外出から戻り、家までの暗い道を歩いていたとき、

 

 強姦に襲われました。

 

 後ろから羽交い絞めですゲロー

 

 

 今振り返れば、携帯でメールをしながらだったので、

 

 もちろん、わたしの不注意・不用心だったのもあります。

 

 でも、「まさか!」という思いがありました。

 

 あーいうときって、恐怖で声が出ないんですよね。

 

 「だれか―!」も、「キャー!」も、「助けて―!」も出てこないのえーん

 

 駐車場に引き込まれそうになるのを、なんとかからだで押しのけて

 

 そいつの汚い手を歯で噛みついて

 

 痛がるあいだに逃げました

 

 

 まわりにひとはいたんだけど

 

 いったい何が起きているのか分からなかったみたいで

 

 「襲われたんです」って言っても、「それが何か?」ってかんじでした

 

 

 そのあとは暗がりを避けて 大通りを通って家路へ

 

 なんとか家に帰って、帰るなり

 

 「強姦に襲われたー」と言いました

 

 だけど、

 

 期待していた、「大丈夫?怖かったでしょ?」の声はなくて

 

 母と下の弟はテレビを観ながら爆笑していました

 

 上の弟だけは心配してくれて

 

 「姉ちゃん、通報したほうがいいんじゃないの?」と言ってくれました

 

 警察に電話をして、弟に付き添ってもらいました

 

 つくえのうえには わたしのために買われたバースデーケーキ

 

 だけど、それを喜ぶ余裕など 当時のわたしにはありませんでした

 

 「どうしたの?怖かったでしょ?大丈夫だった?」

 

 その一言さえあれば、こんなに心に残ることもなかったのになーショボーン

 

 

 通報して、弟といっしょに警察署へ。

 

 「弟だ!」って説明したのに、

 

 「だんなさんですか?」って言われて

 

 もうなんか、アホらしくなったのを覚えています

 

 そこで言われたこと

 

 

 遅い時間に暗がりを歩いていたほうにも問題がありますよ

 

 

 たしかにこちら側にも落ち度があることは分かっているけど、

 

 「たいへんでしたね。」のひと言ってないのかな?

 

 思わずそのひとの手元を見たら、指輪が

 

 あなたの奥さんが同じ目に遭ったときも、このひとは同じセリフを吐くんだろうか?

 

 そう感じて、とても悲しくなりました。

 

 

 「夢の直感に従って、出歩かなければこんなことにはならなかったのに」

 

 そう思いました。

 

 

 そして、今回、母に電話しました。

 

 「あのとき、テレビを観てたのはなんで?心配してくれなかったのが寂しかった」

 

 そう伝えました。

 

 母「覚えてない。わたしが心配してなかったとでも言いたいわけ?」

 

 私「うん。あの当時はそうだったの。哀しかったなあ」

 

 母「前から思ってたけど、過去のことをほじくりだして何がしたいわけ?

   みんな、あんたのことばっかり考えてるわけじゃないの。

   ADHDだかしらないけど、障害なんて言ったって、

   わたしだってそうかもしれないって最近は思ってきてるのよ。

   わたしのことばかり責めて、じぶんはどうなのよ?

   過去のことは忘れて前を向かなきゃ生きていけないでしょ?」

 

 私「前は向いて生きてるよ。だけど、前を向くときに、

   どうしても過去の癒えていない傷を癒す必要があるでしょ?

   そのために電話してるだけなんだけど?」

 

 母「じぶんのことしか考えてないのね。ひとを救おうとしてるひとが

   じぶん勝手でできるわけがないでしょ?」

 

 私「じぶん勝手、って言うけど、お母さんだってそうでしょ?

   介護でひとを救いたいって言ってたじゃない!」

 

 母「あれは、仕事だからいいのよ」

 

 

 でたーーー。「ズルい女」( ̄▽ ̄)

 

 平行線ですよ、すべてがorz

 

  ざんねんながら、いまのわたしでは、母とまともに話ができそうもありませんゲロー

 

 「カウンセラー頑張ってね!」と言いながら、

 

 「わたしだって、あんたに気使ってるんだからムキー」と怒られた今年の正月。

 

 「ブログを読むの楽しみよー。何書いてあっても大丈夫」と言いながら、

 

 「ブログでクソババアなんてふざけるな!もうブログ読まないからムキー!」

 

 

 売り言葉に買い言葉。こころとことばが裏腹なお母さん。

 

 あなたの愛情はとても分かるけど、その表現は不器用すぎて、

 

 ことばが足りなさ過ぎて、繊細なわたしは傷ついてきました

 

 それは「おたがいさま」ですね。

 

 

 わたしはその「おたがいさま」を受け入れたうえで、

 

 それでも「自分のために」、口に出しているだけなのですが

 

 それを受け止められるほど あなたには余裕がないのかも

 

 

 お母さん わたしはあなたが大好きです

 

 でも わたしは「自分のために」、あなたから離れます

 

 育ててくれてありがとう

 

 もっと成長するまで長生きしてね

 

 

 それでは、今までありがとう。

 

 

 以上、愛されなおちゃんでした照れ