愛され女子なおちゃんです爆笑
いつも読んでいただき、ありがとうございますウインク


「アイメッセージ」

アイメッセージ

わたしはこう「思う」
これが、いかに、いま必要で重要なことか

いたいほど分かる

かつて、じぶんの船の舵を「だれか」に明けわたしていた「わたし」だからこそ

「情報」は、人間の想像を超えるスピードで、日々書きかえられていく

残酷なまでに、あっさりと

そのなかでなにを見つめればいいのか?

有名だから?
「あのひと」がいいとすすめているから?

あなたは、はたして、「それを」手にしているのか?

試して、肌で感じたことはあるのか?

口にしてみたのか?

実際に、会ったことはあるのか?

じぶんの「目」で感じているのか?

見える、見えないは関係ない

重要なのは、「じぶんの感覚」

 

「好き」か「嫌い」か

 

とってもシンプル

 

その理由もシンプル

 

ただ「なんとなく」

 

 

たとえば、じぶんの「好き」だと思っていたひとが、ある日、「それはないだろう」って

 

ことを言ったりする

 

「好きだったのに」と思ったとする

 

だけど、よく考えてみて

 

そのひとをなんで「好きになったんだろう?」

 

「おなじ感覚」をすべて照らし合わせて

 

「よし!好きになろう」ってしたわけではなかったはず

 

ただ、なんとなく「好き」

 

だけど、「ある一部分」は「嫌い」

 

しかも、ある瞬間、その感覚が「ひっくり返る」瞬間さえある

 

それぐらい、人間の感覚って「あいまい」なんです

 

だけど、それでいい

 

ある一点を共有できたら、それでしあわせ

 

「家族」がそれにはいると思う

 

「友人」がそれにはいると思う

 

たま~に、「あたし、興味ないけど、なんか楽しいな」って感じるのは

 

そのひとのことが「好き」だからなんだなあって分かったの

 

 

きょうね、心療内科に行きました

 

いま、定期的に通っています

 

そこでね、先生に聞いてみたの

 

「どうして、心療内科医を仕事に選んだんですか?」って

 

そしたら

 

 

「わたし、人とはなすことが大好きなんです」

 

「心療内科医は、お医者さんのなかで、一番患者さんの近くにいれるから」

 

「だから、この仕事はわたしにとって天職なんです」って

 

単純に「すごい」と思った

 

一番近くにいるということは、「批判」だって受けやすいってこと

 

毎日患者さんを受け入れるためには、「適度な距離を保つことが必要」って思ってた

 

先生はみんなそうなんだって感じていたけど

 

こんな先生もいるんだなぁって

 

わたしのカルテもちゃんと読んでくれてた

 

「興味を持ってもらえること」のありがたさを感じました

 

だけど、人によっては、「いまは、そっとしておいてください」

 

「そもそも距離を保ちたいので、あんまり干渉しないでください」

 

ってひともいると思うんだ

 

そしたら、まず、じぶんを「そっとしておく」

 

解決しようとしない

 

そして、「そっとしておいてくれるひと」を選べばいいと思うんだ

 

 

ある程度、じぶんの「好き嫌い」を知ること

 

相手を「好き嫌い」で判断するじぶんを「受けいれる」こと

 

じぶんの「好き嫌い」につじつまが合わなくてもいいことにする

 

相手の言っていることがつじつまが合わなくてもいいことにする

 

そのなかで、じぶんがいいと思ったものを選んでいけばいい

 

 

心療内科に行くって、「かわいそう」なことだと思ってた

 

ひとに話すとびっくりされるし

 

そのたびに、「やっぱりね」って思ってた

 

だけど、「天職」にされるような仕事なんだって

 

きょう、わたしのなかで「書き換えられたんだ」

 

おなかが痛くなったら、あたまが痛くなったら

 

内科にいきます

 

こころが痛くなったら、つらくなったら

 

心療内科に行きます

 

ただ、それだけのこと

 

わたしが眠れなくなったのは

 

じぶんの「こころ」と向き合う時間をもらったんだ

 

そう実感しています

 

 

わたしはこう思います 

 

それがわたしの「アイメッセージ」

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました照れ

以上、愛され女子なおちゃんでした爆  笑