ミーちゃんという猫のことを 書いておきます。
6月の末頃
公園の猫のえさやり おばさん連中が
「ほっぺが 膿んで かわいそうな猫がいる・・・・」
と みかねて 連れてきた猫・・・・・。
園に 来ている ボランティアの方が 動物病院に連れて行ってくれました。
切開して 膿みを出して・・・・・・・。
抜糸まで 数週間 幼稚園で過ごさせてあげることになりました。
手術頑張ったね、痛かったでしょ。

ちょっと 目が 病んでいて
(まあ 野良猫だからね・・・・)
だけど すごく人なれして 性格の良い子でした。
みんな 「ミーちゃん」と よんでいました。
3階建ての ゲージを買ってあげたのは ボランティアさん。
なんか この子 治ってからまた野良猫に放すのは
かわいそうだね・・・・
もう お婆さんらしい・・・・。
生粋9の ノラではないよね。 生粋の野良なら
ここまで人には馴れないもの。
捨てられちゃったか 迷子になって帰れなくなって野良家業になったのか・・・・・。
とっても みんな心配していたんだけど
そしたら
なんと!! この子を 引き取ってもよい という方があらわれたの!!!
これは 先週の7月7日 七夕様の日
ミーちゃんが明日 新しいお家にもらわれてゆく 最後の日に撮りました。
ほらね! こんなに 人懐っこい
私に 沿って歩くんだもの!
人の 呼びかけにも ちゃんと反応します。
貰われてゆく お家は ミニチュアダックスを長年飼っていたけど
亡くなったお家。
猫は初めてらしいけど
ミーちゃん お利口で 良い性格だから
必ず 溺愛されて幸せになるに 違いない。
本当に 嬉しい~~ 良かったあ!!
それに比べ うちの息子の買っている ソマリは (。-`ω-)
呼びかけても 反応なくて
いつも
ただ 部屋を徘徊・・・・・。
目線があった ためしがありません。
猫でもね
「嫌な奴が来た」 とか 「こいつとは そりが合わん」
みたいな 表情をしたり
怖がって 隠れてしまう
とか
そういうのはありますよ。
私も 4匹飼ってるから経験上わかる。
適切な時期に ちゃんと 人間に世話されたり
人と過ごした 動物は
やはり 「目線」が 違う。
息子の 猫は
もう 目線が 「あさっての方向で 終始定まらない」
常に散漫で
人と 目線を合わせる事しない。
フワフワ ふらふら・・・あっちら こっちら・・・
多動なんだよね~~
本当に 猫にも
「自閉症」とか 「ADHD」ってあると思う。
(あー- 息子には悪いけど・・・・(;^_^A
もしかしたら 息子の猫 マリンちゃんは
耳が聞こえないとか
難聴とか・・・かもなぁ
と
母親は 思いましたとさ!!
ミーちゃんの カワイイ動画が まだあるので
次も
一応 ミーちゃんのブログ書く予定であります。
さよオナラ。

