限り無く 美しい思い出。 | メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。

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たまに いろんなこと記録します。
節操もないブログ!! くだらない写真溜め・・・・・。

お便所ブログ 

 

かーらーのー!!

 

限り無く 美しい アタシの子供の頃の思い出を つづります。

 

えー- 幼少期 3歳ごろ

あと 小学校の時 2回ほど行った 宮城県の田舎・・・・・。

 

 

これは 低学年の時の思い出。

夜・・・

夜道で・・・田んぼに光る! 異様に「強い光」を見つけたのです。

 

何しろ 横浜と比べて

夜が「真っ黒」だったような気がする。 もう 空間自体が「黒」って感じ・

 

道端 に光る光が あまりにも怖くて

 

アタシは 

それが 「何か 魂? とか 霊なんじゃないか」 と 思ったね。

 

そのころ

さんざん 人魂とか 幽霊とか・・・心霊写真とか

ガキの間では 盛り上がっていて

アタシもかなり 好き者のたぐいでした。

 

でも 人魂とは 大きさが違うし。

 

そんでー--

親に 聞いたんです。 「あそこで なんか 光ってるよ!? 何だろ」

 

そしたら

 

「ホタルだ」 と・・・・・・・。

 

へー-- ホタルって あんなに光るんだ!!! って

ビックリした。

 

クリスマスツリー の ピカピカ電球なんかより

よっぽと 輝いて 光芒をはなっていた。

 

あの 暗闇の中の 光は

怖いくらい美しかったです。

 

 

そして 夜の空・・・・

庭に出て 夜空を見ると

 

なんと すぐ近くに 天上があり 

何処か高い場所に行って 木の上に登ったら

本当に 星がつかめるんじゃないかと 思いました。

 

しかも ギラギラ ギラギラ 恐ろしいくらいに沢山 

燦然と光っているのでした。

 

子供心に 「東北って 宇宙に近いから こんないっぱい 近くに見えるんだ」

と

地球儀を考えて 自分を納得させた(笑)

 

 

結婚してから 旦那が 「夏休み どこ行きたい?」

と いうときは

いつも 東北のどこか を指定して 息子と3人の旅行をした。

 

もう一度

 ギラギラの 手の届く星が

どうしても 見たかったから・・・・・。

 

 

だけど

何度 行っても

2度と 同じような 夜空には会えなかった・・・・。

 

もう一度 あの 美しく散らばった 宝石のような夜空を見たい。

 

あと川 遊びもした

 

DSC_6400~2.JPG

 

楕円形の 漬物石みたいなのが いっぱいあった川で

膝くらいまで つかって遊んだけど

 

父も 母も 子供をちゃんと見ていたよ

 

「川は 渦巻いているところがあるから 」

とか 「急に 冷たいところがあるから 気を付けないといけない」

って

お父さんは 言っていたな・・・・。

 

今は 親は ビール飲んだりして

おしゃべりや スマホとかやっちゃって 

子供から目を離しちゃうって あるんだろうね・・・・・ 

 

それは

昔は 絶対やらないことだ。

 

こんな 車で 東北自動車道 もない時代に

 

行ったのだね・・・・。

 

途中で 1泊した (大体 福島県あたり)

磐梯吾妻とか五色沼。

 

田舎は 宮城県の栗原郡て ところだった。

 

多分小学生の3年くらいの時。

 

買い物をすると お店でおつり 「100円札」で 返ってくるの!!

200円買い物で 1000札 出すと

500円札か100円 札で返ってくる・・・・。

 

父が 「 まだ こっちまで 100円玉が回ってきてないのか」

 

「100円玉 を 出すと 珍しそうな顔をする」 と いった。

 

 横浜じゃ100円札なんて ほとんど アタシも記憶にない・・・・。



100円と言ったら 「硬貨」だよなぁ。

お年玉も 100円札の 記憶ないです。(あって 500円のブルーのお札だ)

 

昭和 43年くらい

横浜と 宮城県の栗原郡は えらい違いだった 

 

 楽しくて いい思い出~~ 

 

今回のブログは カテゴリー「お父さん」のところにしておこう。

 

田舎は どうなったか もうわからない・・・

皆 タヒんだし・・・

生きているのは 血族ではなくて 姻族の誰か・・・と

まあ 遠い血の誰か だろうけど

探す手段はないからね。

 

だから よけい 「美化」されてゆくんだろうと思う。

 

いつか 新幹線で 「栗駒高原」にいこう

多分 そこが 一番近い駅だ。

今なら 簡単に行けるね・・・・

 

でも

猫いるから 旅行できない なう(お父さんの 大事な猫だし)

 

いつか 行きたいと思う。

その時は お父さんとお母さんの 写真と一緒に行くよ。

 

そして 祖先のお墓参りをしよう。

お墓が 大好きだからねアタシ。

 

 

さよオナラ。