なうに書くには長すぎるからちょこっとブログで書くわ
金曜日夜
いつものように礼拝堂でピアノ弾いてた時に
子供の頃
ずっと小さいまだピアノ習いたての頃を思い出したのね・・・
「お母さんと一緒に、レッスン通ったな~、」
とレッスン場所に通う道を思い出したりしてました。
母は最期の方は脳溢血による認知症と診断もされてたから
「そんな記憶は、お母さんの頭のなかからは最後は消えさってしまっていたんだろうな・・・」
などとぼーっと考えたりしました。
家に帰って
くだらない食事後
その場で横になっちゃって
うとうと床でしてたら
夢をみた
私が若い日の頃
まだ息子が幼稚園にはいる前くらいだ
何故か
実家で小さな息子と
二人寝ている
私はうとうとしながら
横に寝てる息子の掛布団が気になるので
起きて息子に
布団をかけなおしてあげてる夢
それで
目が覚めました
「そういえば
実家に
泊まった事なんて
実家を出てから一度も無かったな・・・
お母さんは
たまには私が帰ってくればいいな
とか思ったのかな?それとも思わなかったか・・・」
とか
考えちゃった
今
埼玉にいる
息子。
「俊くん
お正月帰ってくるのかな、帰ってくるなら
家片付けなきゃならないし・・・無理して帰って来ないでいいよ~て言おうかな」
なんて
思った
ふと
次の瞬間
お母さんも
施設の床で
若い日に戻って
幼い私の手をひいてピアノに通わせた夢を見たかも。
そして目覚めたかもな・・・
もし
そんな時
私が介護してたら
「今、若くなって、お前の手をひいてピアノに通わせた夢を見たよ」
って
言えたのかも知れない
施設のベッドで
夢から覚めて
施設の天井をみめていたのかもな・・・
と
想像したら
急にかわいそうになってしまった
55の私が30の私になって
可愛い息子の夢をみるのだからね
いくつになっても
人は
そんな夢を見たりするだろう
また
私
お婆さんになっても
若くなって
俊くんの可愛い頃の夢みるんだろうな・・・
お母さんを
一人にさせて
かわいそうだった
歳をとるって
な~んか
悲しい事だらけじゃないか・・・
と
思ってしまったよ
ああ
歳をとるのは
残酷な事だな。
ところで
息子
年末お正月
帰ってくるのかな?
実家に来るなんて
面倒だから
来ないかもね
て
言うか家
めちゃくちゃ状態だから
帰ってきてくれないと
助かるんだけど・・・
なんつー
母おやだろうね
アタシは・・・
まぁ
お年寄りには優しくする事だ・・・