
昭和のおそらく 「連れ込み宿」だった 竜宮旅館。
その建物をそのまま美術館としていた 竜宮美術館 閉館に訪れた時の写真
お風呂場編です。

シャワー文化の西洋人にとって こういう「浸かる」お風呂と言うのは 新鮮だったのかもしれない。

風呂場の 飾り窓

そして 敗戦国の小さな女性達が 身を売っているのは
どんな風にうつったのだろう

アタシ個人的には こういう所に萌えます。
蛇口・・・。

古い配管や タイル、窓や建具の 木の枠・・・

各部屋に お風呂やシャワーは無いから
順番に このお風呂に入ったのかな 脱衣所も・・・・。

金魚や鯉の 図柄が かなり好んで使われていた。
外人さんには どんな感じでうけるんだろうね。

こんな写真を 狂ったように熱心に撮る アタシって・・・・・

敗戦後の ばい春婦、
私は あんまり暗いイメージを持たないのね、
なんか 力強くてたくましい 輝いた 感じをうけるの。

こんな お風呂に外人さんと キャキャッ 笑って入って
いた・・
相手も 嬉しそうに喜んでいたと 思う。

えーー!! 一日限定 〇名様 実際にこのお風呂入れたんだあ・・・
入って見たかったなぁ。
あの リバーサイドホテルのお風呂は タイルだろうかね と ふっと思った。(笑)