葡萄の出てくる 私の大好きな可愛い絵本を自慢させて貰おう!!
坪田譲治の 「きつねとぶどう」

お腹のすいたと 巣で泣く 子ぎつねに
「お母さんが いいものを とってきてあげるね」と言って人里にぶどうを
とりに行きます。
こどもが お腹をすかして泣いているのですみませんがぶどうを一ついただきます・・・
そう言って
おかあさんきつねはぶどうをとりました。
もう少し・・という巣の近くなのだが
ぶどうが重くて重くて疲れてしまいどうにも休んでいると
このような 残酷な状況に・・・

おかあさんきつね は 撃たれて死んでしまう・・・
おかあさんきつねの残したぶどうが そこで生き抜き やがてたわわに実を付ける。

大きくなった こぎつねは
昔おかあさんと住んでいた巣の近くにきて ぶどうがたくさん実っているのを見つけ
のどをならして たくさん食べる・・・・
「こんな 処に ぶどうがあったかしら・・・」

その時 おかあさんの声を思い出すのです。
「待っておいで、 おいしいものを とってきてあげる」
するとそこに ぶどうのなっているわけがわかりました。

私は 人として ダメなのですが・・・
この お話を読むたび
「母」になれた事だけは 全うできた・・と 幸福な気分になるの。
おかあさんになるのは とても素敵なんです・・・
たわわに 実るぶどうの様な気持ちになる。

やがて 私が消えてしまっても
息子の 俊くんの中に 残っている時間があるのだと思うと、
儚さや むなしさも 消え去ってしまう。
ああ、女に生まれて 良かったなあぁと
思う つくづく思う・・・。
男は・・・ ダメだね悪いけど。
以上は 白泉社の本です。 買ってあげてね。
(えーー 本の宣伝したから いいよね・・・かわいい頁がたくさん他にもあるし)

もう一つ 「チャイルド社」のも かわいい「絵」なの・・・。
こちらは 入手難しかも・・・

めちゃめちゃ 可愛い・・・
おかあさんきつね ぶどうをくわえて・・・

ぶどうが重たくて 樹の下で休むおかあさんきつね

おかあさんが死んだのをわからずに 待ちながら 大きくなる子ぎつね

きつね って なんて可愛いんだろうね。

こういった 物で 家じゅうが溢れて・・・
アタシん家は すっちゃかめっちゃか・・・・・。
断舎利なんて出来はしない
みんな 大事なんだもんね!!