私の中に 何か「野生」を感じるときがあります。
冬眠の 用意でもしろと 血の一部が騒ぎ立てているのかもしれない。
コレの写真は いつか忘れた・・ 3週間か もっと前かの うちの近所の道路に出現した 朝鮮朝顔

まだ 半袖でも カンカン暑い頃でした。
蕾ですね~~

ぐるぐるの 渦巻きを見てると いつも目まいがしそうな 快感を覚えます。
何処からか種が飛んで ブランターに ワシワシと勢いづいているところが「毒草」っぽくて 魅了だわ。

惚れているんでね。
「白い花」には 妖気を感じるので 大好きなのです。
だから ストーカーになるわけで
ずっと見つめていたんです。
この美女たちは 闇夜に咲くんですよ。

もちろん 男を誘惑するには 夜ですから。
真昼間なんか に咲く 馬鹿な女はいません。
私の文章は 相当「馬鹿」です・・・・。

闇の中に にゅう、にゅう、美しさを遠慮なくさらけ出す
姿は まさに 妖艶!!
エロいわぁ~~
めちゃめちゃ エロかった。

何かで 読んだ事があるのですが
子孫を残すために 色々植物も策略するのだそうです。
虫などに 虫媒させるには 昼間はあまりにも競争率が激しい・・
昼は色んな花があり 太陽があって色んな色で 虫を誘わなければならない
闇夜に咲けば 闇夜に誘惑すれば
やりやすい・・・というらしい。

闇夜に 映える色として 「白」がいいのだそうです。
そして 受粉が思う存分できるように
雄しべ 雌しべを 思いっきり突き出して
甘い香りで誘惑するらしいです。

しかし 美女に限って 命は儚い・・・・

花は 一日で枯れて
その姿が 美しすぎたからこそ 非常に哀れで切ないです。

フラッシュや 街灯など灯りがあれば 妖艶な「白」に写りますが
光の無い状態では このようなぼーーっと・・・
でも またそれが いっそう「エロ」かった・・・(アタクシ的に)

どうでもいいが
夜中の2時3時に ほっつき歩いて 白い花をストーカーするのは・・
どうかと思う。

まあ、 50過ぎのカメラ持って 萌え萌えしているオバサンは「変態扱い」
襲われることは 無いので・・
ほっておいて下さい。
興味のある人は 自分でこの花の 「毒」さ加減について調べてみて下さい。楽しいですよ。
鎮静作用があるそうです。
園芸種のダチュラは 「キダチチョウセンアサガオ」で
木本化する多年草のグループであり、
チョウセンアサガオとは(これは1年草) 明確に種類の異なるものである。
チョウセンアサガオ Datura metel
別名をマンダラゲ(曼陀羅華)、キチガイナスビともいう。
