
行きたいのに・・中々 到達できない・・こういう事は 「夢」の中で時々起るね・・。
でも、大丈夫知っているんだ この灯台にたどり着く道は。

誰も いないよ~~ いつ来ても淋しい道。
誰もいないから 好きなんだ(うじゃうじゃ 人がいたら 精神が台無しにされてしまう)
こんな道を いったん下って・・・そして 見上げる。

ススキの けもの道の様なところを 進んで行かないと たどり着けないのです。

急ごう・・ 闇に包まれたら、一歩も進めなくなるし 危険だ・・・
今 地震来たら どうしよう!!! もし ここで死んだら私は 見つかるのだろうか。
怖いのと 灯台に着きたい ワクワク感で 混乱した頭の中・・・・。
いく度か ここに来ているけど
いつも 頭の中ではこの曲が聞こえる いい日旅立。
♪ 岬の はずれに 少年は魚釣り
蒼いススキの 小道を 帰るのか・・・・・
青い 葉の季節じゃないけど ススキの生い茂る小道は とても物悲しい。

私の 周りに誰もいない・・・
怖いけど なにか素晴らしく いい気分でもある。
音もなく 静寂のなか私だけが活動している不思議さ・・・・。
傾いた 電柱に 理由もなく温かい人間味を感じる光景。
大好きな 灯台までの 海を臨む小道。

私という人間は 一体 何回 ここを訪れれば 気がすむのだろう 。
