夜 群馬に戻ってった。
雨降ってるし・・・高速道路心配だな~。
くろ君は 息子がいる間 ずっと俊くんのベッドに昇って一緒に寝ていた。
床屋さんにいって ヘアスタイルを変えてきた。
とても 素敵でかっこよかったので 「写真を撮らせて」と 何回も頼んだけど
絶対ダメだって・・・・・。
でも 帰り際 パソコンで道路調べているとき「一緒ならいいよ・・・」と言ってくれたので
くろ君と3人で 記念撮影した。

俊くんも クロ君も やさしいな・・・・・・。
こんな時間が どれくらい続くのだろう?(俊くん 23歳・・・・私が26で 家飛び出ちゃったの考えると カウントダウン あと3年じゃん!!Σ(゚д゚;)
車に 荷物を積むのを手伝ってあげて 部屋に戻るとき
ふと 実家で過ごした若い時を思い出した。 時間が 過ぎなかったら いいのに・・。
私も若くて 父も母も若くて また昔に戻って生活したくなった。 あの家で 昔の暮らしがしたくなった。
考えてみたら 「時間が過ぎなければいいのに」 と思って ばかりいるなあ。
きっと 幸せなんだよ。
世の中には 病気が治るのを心待ちにして 時が過ぎるのを 待っている人。
震災で はやく時が経ち 復興・・・生活が戻り 除染されることを願っている人がいるのだもの。
子供と 一緒に暮らせる時間なんて 本当に短い。
保育士をしているけど・・・・
私は 本音、 女性が子供を預けて働く社会はおかしいと思う。
子供はお母さんと一緒にいたいのだ。 そして 一緒にいられる可愛い時期は一瞬に過ぎてしまう。
どんなに お金があっても もう決して 買い戻せはしないものがある
そんな ことを実感するようになったのは 私も遅くなってからだけどね。
男女雇用機会均等法なんて・・・ それより 男が働いて十分暮らせる社会の方が 本当は好き。
女の賃金が安いのが問題じゃなくて 家事や育児が評価されないのが問題だったんじゃないかと思う。
神妙な込み入った話は これくらいにして。
まあ、 景気は悪いし、時代は変わった、
価値観や 考え方もシフトしてゆかないと いけないのでしょう。
群馬に無事着いたら メールをくれることになっている。
くろ君が 長生きなのは 俊くんが帰ってくるまで 待っているのだと思う。
立派な猫なのだ。
私の周りには 立派な子ばかりがいる。
そして 私の読者の方もみんないい人ばかりで、私は善い人に恵まれている。
あ、メールきましたぁ~(^~^)
今日は 神様にありがとうと報告して 眠るとしよう・・・・・。
