今日考えた事と見たもの | メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。

メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。

たまに いろんなこと記録します。
節操もないブログ!! くだらない写真溜め・・・・・。

 昨日 薬を飲もうとシートから押し出した 錠剤が手元からこぼれ

どこかに落ちてしまったのです。

落ちたのですから 懸命に探したのですが どうしても見つからない。

存在していたものを まだ消費していないのだから 絶対にどこかにあり見つかるはず・・

ですが どうしても 出てこない、 見つからないのですね。



で 私は昔の いろんな話を思いだしました。
アルバイトをしていたお店の 更衣室。
そこでは 何人かの女の子も このような事を言っていたのです。
「更衣室に 異次元空間がある」
アクセサリーを 落としたりして それをすぐその場で くまなく探しても絶対に出てこない時がある
と言うのです。
年末の 大掃除の時 カーペットまでも剥がして掃除するのだから その時くらい見つかるはず・・
と思っても 絶対に現れない。


私も そこで お気に入りのイヤリングを 片方落とした時があります。
お気に入りだから 必死に探します。 
でも 出てこない。  「出てきたら とっておいてね」と他の人にもちろん伝えるのですが
やはり 出てきませんでした。

こんな 事はたまに誰にでもある事かもしれません。
随分前 壁に画鋲を刺した 時も 画鋲がすべって 落ちてしまった・・・・。
画鋲だから 危ない・・・・ ゆえに必死に探します・・・

でも 出てこない。
で そんな事を  これまたはるか前 
子供に音楽のレッスンなどしていた時代があったので
生徒の一人に 「絶対に 落としたものが 出てこない どこか異次元の空間に入っちゃうことってあるンだ~~」 と 雑談したところ  その子も「ある!ある!」と 言うのです。


昨日は 久しぶりに 「異次元空間」の 感動が 呼び覚まされましたあ・・・・。


そして 今朝 仕事に行くすがら・・・・ 
多感な若いころ  「バミューダー海域の謎」(なんか 船とか飛行機が 消えてしまうという 謎の海域) などを信じて 恐れていた自分を懐かしみました。

そして 今思えば インチキなのか 
人までも 「消えてしまう・・・」 という 体験談などが載った本を結構必死で読んだりして
恐がっていたのです。(それが インチキかどうかは もうどうでもよいと思う歳になりました)

後は 宇宙人にさらわれてしまった人の 話やら

突然身体が燃え上がる - 人体発火現象の謎
 まあ クリックして興味ある人は 読んで下さい。
(なんでも ソファーや 周りの物が 一切燃えずに 人の身体だけが 黒こげになってしまうという事件です、それも燃え方が半端じゃないそうです、アメリカあたりの話かなあ)


  で・・ この世から 消えるも 存在するも 紙一重 じゃん・・・

 歩いてるこのまま 四次元ポケットに入っちゃって消えてしまっても もういいかなあ~

宇宙人にさらわれて いなくなっちゃっても良いかなあ~ なんて 考えましたね。


家族は失踪届をだすのかな・・7年くらいしたら 死亡扱いか・・・生命保険の掛け金はそれまで払うのか・・・・ 生命保険はもちろん出るだろう・・・
もし年金が70歳支給で 75歳で死んだときの受け取り額と 今 消えて 息子がもらう金額はどれくらい違うだろう・・・おそらく75で死んだときの方が 格段に「損」だろう・・・。

万が一 宇宙人に返されて、
7年後に 世の中に顔出したら 健康保険は未納の部分を 一気に払わなくてはいけないのか・・・
 

ぐるぐる くだらん事を考えているうちに 職場に付きました(笑)

まあ、 今 死ぬ訳にはいきません。
(親も 生きてるし、 なんせ 飼い猫 「くろ君」は どーやって生きていくんだ?  お腹すかして 大蛇にまみれて 餓死するだろーー)


何か 憑りつかれたように 思考が「変」です。

だけど 生きるも 死ぬも ほんの薄っぺらい紙の 裏と表。
大した 「差」が  無いんじゃんかもね・・・

仕事が終わって 施設の母に面会に行きました。


「お父さんと 昔ダンス教室で知り合ったんでしょ?」

そんな ことを話しました。 それは覚えていました。  無口で無愛想な父 も 当時はやりのダンス教室に通ったのは 不思議な事です。
好きな女性とじゃないと 絶対に踊らないだろう男性ですから
母はとても美人なので 多分 父が相当惚れ込んだんだと思います。

しかし母は 父に 不満で 私は子供のころから ずーっと不満聞かされましたね。

父は 真面目過ぎて 大変無愛想で不器用です。

でも おかげで 母はお金の苦労を結婚してからは一切しない、そんな生活でした。

母の瞳は今でも 水晶のように澄んで綺麗です。
母の手を握りながら

「お父さんが 真面目な人で 良かったね・・・」と言うと うなずいていました。

美しい 目が 他に言いたいことが まだあると、訴えている気がしました。

「家に帰りたい・・」 

透明できれいな眼球を見ていると、

もしかして 他に好きな人や 逢いたい人がいると訴えているような 気もしました。

まだ まだ 希望する事がたくさんある・・のに  言わない。

心のうち なんて 全部いう事はできない
死んだら当然 わからないけど 
人間生きていても  
墓場まで 持っていくものがたくさんあって、結局知ることはできない。

生きるも 死ぬも ほんの 薄紙一枚で 大した差はない気がしました。

結局 母の事は わからないまま終わってしまうのでしょう。



 どんなに 愛しても  知ることはできないし、
どんなに 愛されても 知らせることはできない・・・。

人って 辛い・・だから 輪廻はしたくない、「人間卒業!!」が理想です。

薄紙の裏表の 
表でいることの意味ってなんだろうと思う一日でした。



施設の隣の公園で見つけた ランタナの花、愛らしい色。

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帰り道 の 空

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雲・・  不思議な形。

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魂が 天に昇るとき・・ あんな 形をするんじゃないかね。

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だらだら・・と 取りとめの無い 長い文面を
ありがとうございます・・・・・。