今年は 関内ホールです。
今回は 私 どーゆーわけか フライヤーを持っていない・・・
KMミュージックから 先行予約で購入したからかな・・・・。(フライヤー同封してこないんだよ)
このKMミュージックが 先行予約を受け付けるのだが いつもビミョーに迷う。
だって 公演2週間前 になって チケット送って来るんだもの・・・・。
発売当日に 席選んで購入したほうが 良席撮れるのか・・・悩みます。
が ばっちり いい席でした!!!

今回の お話は 60歳還暦を迎えられたことで ご本人は 「重い気分」だ とおっしゃっていました。
イスラムの教えで 「明日 できることは 今日するな」というのがあるそうですが
もっぱら このポリシーだそうです。
そして 影響された音楽について、ギルバート・オサリバンについて熱く語りました。
アローンアゲインの前の シングル盤を 購入して聴いたとき(さよならが いえないのジャケットを見て購入したそうです)
その 斬新な音楽に 衝撃を受けたとおっしゃっていました。
コール ポーター や リチャード ロジャース の影響も受けていて
テンション コード (ジャスの コード)を 使うのも魅力だと言っていました。
特に 転調については 普通 曲の最後の部分を強調するために使う事が多い所を
ギルバート オサリバンは 曲の途中で使用して 戻るという手法に非常に衝撃を受けたと言っていました。
ギルバート オサリバンの クレアを アンコールで歌いました・・・
(間奏の部分で 転調して 戻る・・・こういうの 確かにぱっとページが変わるようで 美しい。)
そして 彼の 姿にも感動したらしい・・・
チャップリン風の 懐古的なものを だらしなく着こなした風貌。
使い古しの アップライトピアノを用たり、
イギリスの片田舎の青年が ピアノで 哀愁的な歌を歌っている様 ・・・
常に「哀愁」というのが 来生さんの音楽の中に流れているのが 納得できました。
アンコールにアローンアゲイン。
あと 昭和歌謡曲・・・・「あいつ」を歌っていました・・・
私は いつも 「あいつ」と「爪」というのが非常に似ていて混同するのですが・・
同じ作曲者 平岡精二さんだったのだ・・・
元歌の歌手が歌ったのは 聴いたことがない。
越路吹雪が カバーしたのをずーっと昔にきいていた。
越路吹雪も良いけど 来生さんをきいたら オリジナル歌手は別に聴かなくてもいいな
なんて 思っちゃう、
もう 来生さんの「あいつ」で十分だ!!
本人は 作曲で シンプルな曲で良いものをつくるのほど 難しい事はないとおっしゃってました。
コンサート終了後の場内の音楽は
来生さんお気に入りの 小津安次郎 の映画音楽がかかっていたように思います。
あとは タバコのこと
もともと ハイライトを吸っていたが 今は セブンスターじゃなきゃダメなんだって
浮気をして 他のを吸うと 下痢をしちゃうそう。(*^▽^*)
「タバコの煙は 東京の空気より 綺麗だ!!!」って 笑ってました。
煙草が絵になりますな・・・ピアノと煙草と哀愁の歌のメロディー・・・・。
針の雨 ってのがよかったたなあ。
恋人の領分って言うのを 歌いましたがよかったです、これは桑江知子さんへの曲だったらしい。
えーー この ブログを見た ファンの方で誰か わかる方
歌いだし 「青い 海だけが家の間に見える~~」の 曲の題名教えてください。
あ・・・・KMミュージックの 会場で見る従業員は なんか いつもヤクザっぽい感じ。
それか 水商売のホストの崩れたのみたいな・・・・
どーにかもう少し 風体をなおすことはできないのだろうか・・・。
品のいいブレザー着せるとかね・・・ 黒いスーツだか来てるんだけど
なんでだろう 品がない・・・いつも いつも 毎回そう思い 今回は耐えられないので言わせていただきました。
ライブの品が落ちる・・不快です。
ほんとに。 KMミュージックの人 見てたらお願いしますよ・・・・・
公共のホールのスタッフがどんな感じか、 みなとみらいホールでも県民ホールでも
見てみてください、
明らかに 違うとおもうよ・・・それとも ポピュラーのコンサートって皆なこんなヤクザっぽい恰好が普通なのかな・・・鏡の前にたって じっくり見てみて・・・。ホストっぽいよね十分。(^▽^;)

関内ホールは馬車道。
この喫茶店は もう30年は確実に営業してるな・・・昔からある
ウイーン

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何人かの 殿方と ここで お茶しましたな・・・
昔・・・よかったな・・・。
あと20年後も 聴いていたいね。。来生さん。
どーなるのか、20年後 会場は 爺婆でいっぱいだあ・・・・。
20年後も 喫茶「ウィーン」 あるのかな?
あったら 殿方とお茶したいな← お前は もうすでに死んでいる・・・w