お父さんと 日本新聞博物館へGo。① | メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。

メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。

たまに いろんなこと記録します。
節操もないブログ!! くだらない写真溜め・・・・・。

  2010/11月2日 お父さんと 日本新聞博物館に行きました。
その わけは・・父は 神奈川新聞に40年 勤めた人。

11月3日まで 「神奈川新聞社 創業120周年記念企画展」 なるものが催されて
 是非見せてあげたいと 誘いました。〔私は 下見をして 面白いとおもったんで)

入って すぐ エントランスにある 大きな機械を見て


・$メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。

無口な父が「輪転機だ。」 とボソッと言いました。

新聞社といっても 父はデスクではなく 「輪転課」 つまり40年間 印刷をしていたから。

私たちが見たら なんのこっちゃ・・・? 
 只の巨大な 機械。金属の組み合わせの 得体の知れないもの・・・・

それが 父にとっては 自分と家族 人生を支えた 思い出のものだと
 じーんと伝わってきました。

企画展では 戦後 マッカーサーが降り立った スチール写真をはじめ
 焼け野原の横浜・・接収された当時の様子などが 展示されていました。

驚いた事。

神奈川新聞の前進である 日本貿易新聞 のロゴマークから現在の神奈川新聞のものまでが
20種類以上は 並んでいたと思うのですが 
その中から 瞬時に 「〔自分が〕入った時は この ロゴマークだった。」
と 指をさして つぶやきました。
 実直に 長年勤め上げたんだ・・  
老齢な父に 私は感動するのが 遅すぎています・・・。 


じっと 会社の歴史を眺めている お父さん
$メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。
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はっきり言って 新聞の博物館なんて 大して面白くありません〔というか ほとんど・・)
私の場合は 身内が関係者だから訪れた わけで・・・・

でも 父は こんな 機械を見て
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すぐ、マリノニ型輪転機だ。とつぶやく。

$メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。表示を見ると 本当にマリノニ型輪転機と説明されている。



じっと 見ていました。


$メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。

そして 簡単に私に 「ここに 鉛を入れて 型を作って~ ここで水で冷却して・・・」と
説明してくれました。

鉛は また溶かして 何回も「版」作りに使うそうです。

$メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。


お父さんは こんな風に ずっと新聞を作り続けたんだ。

$メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。
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お父さんが 世界で一番素敵な 男の人だ!! なにか そう思いました。


そして ここでは 来館記念に 「自分の新聞を作れる」 コーナーがあります。

来週が 父の誕生日なので 記念に〔たいしたもんじゃなんです・・・スミマセン博物館さん)
作りました。
 写真も 撮ってくれるのだ!





馬鹿 娘の クソボケが!!!

79歳になるんだよ!!! 80歳は まだ来年だっ!!

施設の人と 大笑い。
「来年の分も 作っちゃいましたねェ~ヽ(゚◇゚ )ノ

90文字まで 「ひとこと」が オリジナル文章を入力できます。



・$メリー・ポピンズになりたい私の 記憶と気分の引き出し。だから 80歳じゃあないって!!

ゴメンネ、 ちゃんと79歳で作り直しました。↓↓↓


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プリクラ感覚?デートには 向かないけど 
誕生日や結婚記念日に 面白いかもね。

そして 最後 せっかくのこの 暖かい ブログを 地に落とす
ような モノを・・・ 

じゃーん!!


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「新聞と広告」というコーナーにありました。
なんか 面白いかな~ と思って写メ してる私。
本当に 情けない娘で・・・ お父さん ごめんなさい。

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 JR関内 みなとみらい線 日本大通 の 「横浜情報文化センター」の中にあります。