横浜市泉区のテアトルフォンテという区民センターで 聴いてきました。

今田勝さん、優しい静かな 叔父様で素敵でした。
おいくつなのか・・・わかりませんが 音楽家って 若いし お洒落。
今から 5年前に ジャズ生活50周年リサイタルをしているのだから 普通で考えると65歳くらいは越していると思いますが 巷で定年退職して 職安で失業保険請求してる加齢臭族とは
「属」がちがう・・・・・。
ピアノも沢山弾いてくれました。
CDをかけながら 発祥からの基本的な流れと 代表的な曲などを解説。
チャーリー パーカー という人の演奏を聴いたのだけど 曲名を忘れた・
とっても 良かった。 好きなタイプの曲だったし・・。
で・・・
私は 自分の 「脳」が 相当老化したのを 自覚。
ピアノ演奏してくれた この曲の 題名が 思い出せない・・・
こんな 有名な曲なのに。
イングリッド バーグマンが 素敵なので↑を とりあえず張りました。
でも ルイ アームストロングの 歌の方が好きだ~
先生 曰く 昔は リクエストって言うと よく この As time goes by があがったけど、
最近の 若い人は この曲を知らないそうです。Σ(゚д゚;)
一瞬 自分は 「若い人」なのかと・・・
最近 本当に曲名が出てきません、 まずいです。
歌謡曲のように 「歌詞があれば」 ネットで検索できますが
メロディーだけだと・・・ 思い出せないとき悲しくなります。
曲名思い出せない限り、一生あの曲が聴けないのか・・・ なんてね。
先生は勿論 ピアノソロで弾くのですから。
ピアノのがメインなのも 探しました でも コレ音が小さいな・・・
ってか やっぱ弦が振動して 空気を伝わった 生の演奏の音は 心地いい
CDかけるのとは 雲泥の差 ライブは良いな。
来年は こんなのが テアトルフォンテであるそう・・・・。

って これ すごく安くないですか?
ジャズトリオで ゲスト2人出演 計5人出演で 2800円 恐るべし!泉区!!
講座は舞台の上に 椅子を並べて・・の ↓こんなの初めて のスタイルでした。

しかも 2時間以上お話聴けて ピアノ聴けて 500円ナリヨ!!
横浜市 泉区 すごい!!! ヽ(゚◇゚ )ノ ありがと さんでした。
以下は 私の備忘録。
ジャズは ニューオリンズの黒人ブラスバンドから 生まれてーー
ソレが シカゴに流れて 1920年の禁酒法によって 地下にもぐり デキシーランドジャズになった。
ニューオリンズジャズとは デキシーランドジャズと同語ですからね・・・って。
その後
ニューヨークに流れたのが ハーレムで スウィングジャズに。
カンザスに流れていったのが ブルースジャズ ( カウント ベイシー)セントルイスブルースなど
バップ は和音よりアドリブを主体とする。