
無声映画です。 それに ホールのオルガンで音楽をつけて鑑賞します。
オルガにストは ピーター ・クラシンスキー。
彼が 音楽も創作また、選曲して独自につけています。
スクリーンを 舞台に下ろして上映するので オルガニストの 演奏は隠れてしまうのですが・・・。
アメリカでは、無声映画の時代、シアター オルガンと言うので 映画を楽しんだようです。
盛りの頃は 何処でも、映画館には シアターオルガンがあったそうです。
無声映画の終焉と共に 消えましたが まだ ごくわずかなところに 残っているらしいです。
詳しい能書きは ↓

日本では こういう形で 映画を見られないので とっても貴重だと思いました。
オペラ座の怪人 多少今の映画やミュージカルとは 細かいところが違っていましたが、
いつ見ても この話の「怪人」には 哀愁を感じます。 容姿さえ 醜く無ければ・・・・。
純粋な 愛の持ち主なのです。
音楽というのは 感覚を陶酔させて マヒさせてしまう、
脳内モルヒネ を放出するものだと 思いますね。
クリスティーヌが 怪人にいざなわれて 地下の 水路を進む場面は とても
神秘的でエロティック。
そして恐怖があるにもかかわらっず 怪人を徹底的には 否定できず、
魔法にかかったように
受け入れていくのは とても共感できます。
音楽は アンドリュー ロイド ウェーバー のではありませんが(オルガにストのオリジナルと一部グノーを使ったりしてました)
やはり 神秘的で甘美でした。
劇団四季のが 好きで 2回ほど見ていますが、
余裕があれば もっと 月に1回は見たい・・・そのくらい好きです。
女優さんが まぶしいくらい美しいです!!!(美しい物を 見ると心が 洗われますわね!奥様)
あっつ、念のため 「一人で行きました」
隣に イケメンどころか オジサンもいません。(TωT)
★★オマケもしくは 自慢★★
私の 宝もの!!
72弦シリンダーオルゴール オペラ座の怪人 3パート


収録曲

オルゴール 大好き! これを聴いていると 至福・・・・。
オルゴール 買い放題させてくれる 殿方ァ~どこかに いませんかァ~
「怪人」でも「野獣」でも いいですゥ~
買ってくれればァ~ 何でもォ~ 言う事 ききますう~
美女じゃ なし、(ババアだしな・・・)




