コンクリートの隙間から しっかり育って 優雅に可憐に咲いていた。
美しいゆえ か弱いと思うが 違うのですね。。。。

もう 一種類 色の濃いもの 日本スミレかな?


周りを見渡しても この種類のスミレは 生えていない、
去年も無かったのに どうしてここに、咲いているんだろう?
風にのって やってきたのかな? 小鳥によって 運ばれてきたのか?
自然は、不思議で素晴らしい。
私の 好きな歌。
露に濡れて香る 優美な菫たち、
お前たちは恥らいながら 半ば葉蔭に隠れ
あまりにも野心的な
私の欲求を とがめている。
作詞者不詳。 戸口幸策 訳。
この曲を 教えてくれた先生は もう亡くなった。
歌詞の意味も勉強しないで 私は 随分不真面目な生徒でした。
先生 ごめんなさい。
「野心的な 欲求を とがめている」
でも、今ではこの歌の 美しさがわかるようになりました。
今じゃあ、とても 歌えないけど・・・
スミレが 思いもよらないところで力強く咲くのだから
もしかしたら
私にも 思いもよらない事が 起こるのかも・・・・
なんて 明るい不思議な気分になった。
そんな気分に 一瞬でもさせてくれるから
紫の小さな花の力は すごい。
先生 どこかでまだ 私の事を見ていてくれたら 力をかしてください。
しかし このスミレ、 野草として 「食べられる」らしいが、
中には 「毒」のあるものがあるそうで・・・ ウィキペディアでは こう→
パンジーやニオイスミレなど有毒なものがあるため注意が必要である。
毒成分 ビオリン、サポニン、ビオラルチン、グリコサイド
毒部位 種子、根茎
毒症状 嘔吐、神経麻痺、心臓麻痺
いいねえ 優雅で、美しくて「毒」があるのって 魅力だ!!