3月20日土曜日 ●ジャズレクチャー講座を旭区民センターにて●
■■ラテン音楽の魅力 ラテン音楽最近の動向■■ お話と モヒカーノ関さんの ピアノ演奏聴いてきました。
ラテン音楽は たまに聴く好きな音楽のひとつ。
私は ペレスプラードのような物だけが ラテン音楽と思っていましたが 、今では 独立したイメージがある「タンゴやボサノバ」も ラテン音楽と 講師の先生からお話を聞きました。
講師の先生は 竹内 弘和 通称サニーという先生。
ジャズが好きで サラリーマンを早期退職して横浜を中心に企画 運営などの音楽文化発展の活動をされています。 同時にジャズミュージシャンの写真撮影も手がけていて
この日も 東京キューバンボーイズ60周年 や バナナボートの浜村美智子 さんの歌う写真を見たりしました。 中には80歳近い女性のラテン歌手がいたりして・・・でも とっても綺麗で 元気、高齢には全く見えません。 これぞ「歌の力」「ラテンの力」。
ラテン音楽は 「奴隷」として連れてこられた 黒人から起源していて
ニューォリンズで 発達した物が・・・デキシージャズ や ジャスになり
ハバナ や リオデジャネイロで 先住民との音楽と融合されて← これが 一般的に「ラテン音楽」といわれているものになりました。
メキシコにも 「ボレーロ」 ボレロではなく ボレーロと伸ばすらしい・・。
これは 普通の「ボレロ」とは少し違うそうです。
最初に 日本に持ち込まれたラテン音楽は 「ルンバ」 その後 マンボ が大流行したそうです。
(ああ、そういえば 殿様キングスの 恋は赤いバラ を おじさんたちは ノッ歌っていたな)
ルンバ→マンボ→そのあと 分岐して ロック(リズム&ブルース、 カントリー、 ウェスタン)に流れる動向と
別に ルンバ→マンボ→ ボサノバ サルサ レゲエ さらに発展して ラテンジャズ という発展した流れがあるという事です。
そうか、 戦後の洋楽の流れがわかりました。
今「ロック」と言うものは アメリカのロックンロールという物が 一度イギリスに持ち込まれて 出来た物(ビートルズ)。
1950年あたりから 日本で普及し始めた ラテン音楽ですが はじめは楽器がなかなか無かったそうです。 楽器の写真も プリントされて色々わかりました。
その他 お話聴きました が 記憶できているのはこれくらい。
休憩のあとは
モヒカーノ 関 さんの ピアノ演奏です。
次に別記します。
