実際に練習を重ねる中で、
当日の流れが気になるというお声をいただきました。
告知記事に書いてある流れもありますが、
今日はもう少し詳しく解説したいと思います。
リーディングの流れは、好きな質問を時間の限りしていただける、
フリーなリーディング。
迷いが晴れる、透視リーディングの場合の流れです。
メニューによっては、リーディング内容が決まっているので、
その場合は、リーディングの事前説明の時に、
視る項目についてご案内します。
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・透視リーディングの透視とは?私が普段どんな風に視ているのか
透視リーディングの流れ
まず最初にご挨拶をして、流れについてご説明します。
他の方の透視リーディングを、
受けた事がある方もいるかもしれませんが、
私の透視リーディングを受けていただく流れを
皆さんにご案内しています。
事前の注意事項について
リーディング中は、飲んだり食べたり、メモを取ったりしても大丈夫ですが、
音声を録音しても大丈夫です。
リーディング中は、必ず目を開けていてください。
リーディングする私は目をつぶりますが、
同じように目をつぶられてしまうと、
リーディングができなくなってしまうので、
ご注意ください。
聞いてる時は、腕や足を組んだりせずに、
出来る限りリラックスしていていただけると、
深いリーディングができます。
リーディング時間は23分前後を予定しています。
残りの時間で、事前の説明をしたり、ご質問を伺っています。
最後にNEXT STEPと言って、この日聞いた事をスムーズに進める為の
まず最初に取り掛かっていただきたい、
ファーストステップについてご案内します。
自由に設問について視ていただけるので、
質問があればその都度聞いていただければと思います。
※視る項目が決まっているリーディングの場合は、
質問は最後にまとめて伺います。
リーディングスタート!
まず、生まれた時のお名前を3回、
今現在お名前が変わっていたら更に1回、それぞれフルネームで答えていただきます。
お名前の声をいただく事で、その方のリーディングができるようになります。
そして、リーディングを始める前に、
波動とリーディングカラーを視ます。
これは、お客様が必要な情報ではありませんが、
リーディングをする時に視て決める事で、視えるようになるので、
必ず必要です。
「自分に関係ないものなら、伝えてくれなくてもいいです」
という声もいただいた事がありますが、
これが設定しないとリーディングできないので、
設定しているのと、
この時間ずっと黙っていたら、受ける方も何をしているのかと
心配になるだろうなと思い、
私はあえて、「波動とリーディングカラーを決めていきます」
と、声に出すようにしています。
オラクルカードについて
このブログの透視リーディングの記事にもよく出てくる、
カードですが、
これは皆さんに選んでもらったり、引いてもらう為のものではありません。
以前、これを使ってリーディングすると伝えたら、
どんな風にこれを引けるのか?というお声をいただきました。
このカードは、透視リーディングをする時に、
サポートしてくれるカードで絵が描かれています。
石やクリスタルの力がこの絵の中に込められていて、
このカードを使うと透視がしやすくなります。
透視リーディングができる多くの方は、
何かアイテム使ったりせずに、
そのままできるかと思います。
ただ、それだとできるようになるまでに
時間がかなりかかるので、
私の透視リーディングの先生である、
瞑想アーティスト ルル コトノハ/透視リーダー松葉子さんさんが、
このカードが作られました。
私がこのカードを皆さんに見せる場合には、
カードの色やイメージが視ているものに近かった時は
このカードのデザインに近いものが視えていると伝える事はあります。
リーディングを終える前に視るNEXT STEPについて
リーディングの最後には、NEXT STEPをお伝えしています。
この日視えた事や、お話しした内容を踏まえて、
今のあなたがまず最初に取り掛かると良さそうな事を、
ファーストステップとしてご案内します。
大きく何かを変えるというよりも、
今の状態から少し動き出す為の小さな一歩です。
リーディングで視えた事を、
その場だけで終わらせるのではなく、
日常の中で少しでも活かしていただけたらと思っています。
最後に…
透視リーディングと聞くと、
少し分かりにくかったり、緊張する方もいるかもしれません。
でも実際には、
最初に流れをご説明しながら進めていくので、
初めての方でも安心して受けていただけるようにしています。
分からない事や不安な事があれば、
お申込み前に聞いていただいても大丈夫です。
迷いが晴れる、透視リーディングでは、
今のあなたの状態を一緒に見つめながら、
次に進む為のヒントをお伝えしています。




