今回紹介するのは、
3月までアニメ放送もしていた、
『穏やか貴族の休暇のすすめ。』についてご紹介します。
ライトノベルが原作で、マンガ化されたもの。
マンガは15巻まで出ていますが、
私はまだ途中なので、
読み終わった10巻までのお話しを書きます🤗
コミックシーモアに登録してない方は、
以下のコードを登録すると
キャンペーンで1,000ポイントもらえます🙂
会員の方も、
12カ月以内に購入履歴がなければ
ポイントがもらえるようです。
👉🏻紹介コード oD72FpL
とある国の貴族であり、宰相を務めているリゼルは、
まばたきをした瞬間に
今までいた王宮の一室から、
全く知らない異国の街中に飛ばされてしまった。
気づいた時には知らぬ街。
言葉は理解できるけど、貨幣は知らない。
大きな街並みを歩いてみても
ここがどこだか分からない。
そこで情報収集をする為に
物を売ってお金に替える事に。
立ち寄ったのは、街中に佇んでいる道具屋。
そこで持っていた剣を鑑定してもらい、
そのお金で必要な物を買った。
再び街を歩きながら考える…
情報収集をしたいが、
自分の素性を安易に明かしたくはない。
- 自分の意見をもつ
- 最低限の道徳を守れる
- 彼の意図を組める
- 少々おせっかい
休暇を楽しむ事に。
ジルに、護衛や案内を頼み、
休暇をスタートさせた。
元の世界に帰ろうとしてもその術もなく、
それが得意な、仕えていた王の助けを待つ事に決めたリゼル。
見知らぬ街と貴族ではなく冒険者としての生活。
そこで出会った人達との交流。
頭脳明晰な貴族だったリゼルが、
一匹狼な上級冒険者のジルと共に、
冒険者として異世界生活を満喫する…
凸凹コンビが繰りなす、
異世界冒険ファンタジーです。
10巻は、
商業国マルケイドを襲った大侵攻の攻防後について。
術者とリゼルの戦いは、
ジルやイレブンにとってはドキドキだったでしょうね💦
ジルの怒りは、
リゼルが大好きな読書を1週間も禁止にさせたし…
本当にリゼルは読書が好きなんだな。
本人に活字中毒だという意識はないみたいだけど、
あれは完全に中毒だろうなと。
私もマンガ好きだけど、
1週間も読めなかったら禁断症状は出るのかな🤔
やってみたら、意外に私も禁断症状が出るのかもしれないな😇
できなくなった時の為にも、
好きなものやストレス解消法は
分散しておいた方が良さそうですね…!
他の作品については、
下記のリンクからご覧ください🤗
関連記事👇🏻
・いよいよパンテラデビュー!むせるくらいの愛をあげる、7巻感想
・どんでん返しの結末が始まり…死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから 7巻までの感想
・平穏に過ごしたくてもできそうにない…聖女の魔力は万能です、10巻までの感想
・結末へ向けて関係が大きく変わる!うるわしの宵の月10巻感想
・読んだら作ってみたくもなる!?異世界でカフェを開店しました、16巻感想
・ずっと支えてくれた年上の男と、欲しい言葉や安心をくれる年下の男
・お気に入りのマンガを読んで感じた不調から抜け出せない時の対処法



