退院してから3年…

支援機関と連携しての生活と
様々なワークショップへの参加。
適度な運動や体調管理シートへの記入など。
出来ることを少しずつ増やし
それらを続けることで
一定の状態で過ごせるようになれた。


残念ながら体調を崩すことは今でもある。
それでも自分なりのリカバリー方法で、
薬頼りではなくまた元の状態へと戻せている。


リカバリー方法についてはコチラ下矢印

私の場合、寛解の症状も一部あるが
病名は変わっていない。
統合失調症と双極性障害II型。
このままかもしれないし、
今減薬できているように
いつかはそれらも寛解と言われるかもしれない。

治療も寛解するのも、
減薬や断薬もすごいことだと思う。
それでも、病気があっても自分らしくいられる。
自分が自分の人生をしっかり生きる事が
何より大切だと感じる。


凸凹の道でも誰かが運転するのではなく
自分でハンドルを操作する事で
観たい景色が見られるように…






病気で失ったものは大きいが
だからこそ得た出会いもある。
それが今の自分に繋がっている。

このブログを訪れた方が
何かヒントが得られるように…クローバー

今からでも、これからでも。
あなたの人生、今日が1番若いのだからピンク音符