それぞれ3つのタイプを考えてみると、
メリットとデメリットが見えてきた。
私の中では、働くという選択肢が多きかったので、
”就労移行支援”はあまり興味を持てなかったように思える。
事業所の数が少なく、
派遣登録している自分と、
それまでのキャリアで、
再就職するには自信がないわけではなかった。
強調するが、大いなる自信があったわけではなく、
"私くらいの職歴などがあれば~"という自信は、
デイケアなどでその当時関わっていた人達の、
職務経歴や、社会経験で、
カルチャーショックを受けていたからだ。
自分のことを過大評価していたと感じるのは、
今だからだ。
当時の私は、
「私は出来る!こなしていたんだから、働いていたんだから」
とう考えに陥ってしまっていた状況だった。
デイケア担当者との話。
いわゆるA型・B型作業所と呼ばれる場所での仕事。
体験で働いてみたい。
それでも、詳しく話も聞いてみたい。
以前見学で行った作業所は、自宅から通いやすい。
役所の担当者と話し、説明を受けて、手続きをする。
作業所へは体験で働くことになった。
デイケアは、とりあえずそのまま続けていくことにした。



