3月下旬から通い出したデイケア。

 

決まった時間に起きて、指定の時間に通う。

プログラムで身体や頭を使う。

簡単なようでも、当時の私には、

けっこうな負荷がかかっていた。

 

年齢も様々、病状も様々。

トラブルがある時もあったし、

普通になにもなく過ぎていく日も

もちろんあった。

 

それでも、勝手が分からない自分にとって、

それを聞ける人を探すのも

また困難だった。

 

相手の症状や病状によっては、

会話が成り立たないことも珍しくない。

デイケアという場所は、私にとっては、

大人の幼稚園のようなところだと感じていた。

 

 

 

 

帰ってきたら、疲労困憊。

よく昼寝をして、体力を回復していた。

時には4時間も眠っていたこともあったようだ。

少しの睡眠ではなく、長い睡眠。

日中活動の少なさ。

気分の不安定さ。

上記のようなことが続いていたため、

当然夜は睡眠の質が悪い。

 

少しずつ、吃音(どもり)も出始めた。

心臓神経症や、めまい・吐き気なども

しょっちゅう現れていた。

 

とにかく刺激に過敏で弱い。

そんな私は、デイケアよりも

疲れて横になりたがっていた。