母が入院中で面倒だったこと・・・

 

 

・食事の用意

・食器や調理器具を洗って片づける

・干した洗濯物をたたむこと

 

 

 

 

そう、毎日やること。

食事に関しては、お弁当作りを入れて1日3回。

 

 

毎日洗っても大量に出る洗い物。

 

終わった後に、洗濯かごに出す人・・・いるよね

洗った後に、何気なく食器とかシンクに出す人・・・いるよね

 

動いている姿を見ているんだから、

 

”止めて~~~~~~~~!!”

 

と、思っても、言っても、

 

「そう言わないで~」と、

悪気なく、反省する気もない、我が父。

父は、やってもらいたい時だけ、

調子にのっておだてて物事頼む人。

 

それは昔から変わらなかった。

 

 

食事に関しては、以前の記事にも書いたように、

工夫してましたが、

それでも、お財布を預かる身としては、

父の収入源を考えると、支出を抑えたい。

 

けれども父は、手早く食べたい人。

 

そして、私にも身体を休めてほしいと思ってたようだ。

体調が不安定な中の家事と看護。

慣れない中での両立を、きちんと見ていてくれたのだと思う。

 

私がきつそうな時は父が好きな外食をした。

 

”ラーメン屋”に行くこともあった。

 

頼んですぐに出てくるところが大好き。

でも並ぶのは嫌い。

 

だから、有名店とかではなく、父が好きなお店へ行く。

 

たまに連絡をくれて、

お弁当を買ってきてくれたこともあった。

 

コンビニ弁当が苦手な私でしたが、

気持ちが嬉しく、ありがたく食べていた。

 

私が苦手なものだと知らないのと、

好意でやってくれたこと・・

父は分からないので、感謝して食べていた。

 

でも、毎回同じだと困るので、

私は、海苔巻きやいなりなど、

お弁当とは違ったものが次はいいなぁ~と、

何気なく自分の好きな物をアピールして、

食事の時間を楽しんでいた。