お通夜当日、午前中はのんびり母と過ごし、弟夫婦がお昼前に来て、夫もお昼過ぎに到着して近くのお店に食事に行きました。

戻ってくる頃にはお通夜の祭壇の準備が始まってお花がいっぱい届いてました。

母はお花が好きだったのでお花いっぱいの祭壇にしたそうです。Fちゃんが母の好きな色や花を選んでくれたみたい。


遺影も出来上がってきました。名古屋に来る前に弟とLINEでやり取りをして決めた写真。

昨年の施設での夏祭りに浴衣を着て微笑んでる写真。その頃は血液検査の結果が凄く良くて先生に「よくここまで回復したね」と言われた頃なので1番元気だった時の写真かな?


お通夜の前には親族のみのお通夜の段取りの説明があり、姪っ子たちも来ました。うちの長男は仕事終わって福岡から来るので通夜式には間に合わないと連絡がありました。

通夜式の説明の後、司会の方から弟と私が呼ばれて普段の母の事を聞かれました。

母の趣味は大正琴と編み物、着物の着付けも習ってたよね。歳をとっても身なりには気を配り、化粧もきちんとしてたよね。

そんな事を話しました。


うちのお寺は岐阜にあり、お坊様も高齢になってきたし、コロナ禍なのでこちらにきていただくのは大変なので今回は葬儀会館のお坊様に頼みました(岐阜のお坊様も了解済み)。


お通夜には父方の叔父さん夫婦と甥っ子2人が来てくださり、どちらも私は久しぶりにお会いしました。この先もしかしたら会う事もないのかもしれないと思うと寂しいですね。遠方に住んでいるので仕方ない事なのでしょうけど。


家族葬なのでお通夜式もあっという間に終わってしまいます。家族葬だし、コロナ禍だし、通夜ふるまいもなし。

私の長男も到着して、本当に親族だけの時間になりました。