2/19土曜日、名古屋の母が亡くなりました。
85歳でした(満年齢)。
年末まで持つかどうかと言われていた位だったので頑張った方だと思います。
備忘録として少し前の事から書いていきます。
11月の診察に合わせて会いに行った時も血液検査の結果は入院レベルだけど本人はしっかりしているので入院は見送るといわれたほど見た目には元気そうでした。2年ぶりに会いましたが、ちゃんと化粧もしていて、そう言う身なりに気を使う所もところも変わってませんでした。
定期的な輸血は必要なので年末年始は入院をして年始に退院した三日後位に急に呼吸がおかしくなって施設から救急搬送されました。
いつもの病院は少し遠いため、酸素濃度が低いので近くの方がよいとの判断で施設から近い順に搬送先を当たったそうです。
もしかしてそこで最後を迎えるのかと思いましたが、母は少しずつ回復してご飯も食べられるようになったと聞いていました。
そして先週、急遽かかりつけの病院に転院になり、弟夫婦が転院先まで母を連れて行きました。
ずいぶん弱ってきたけどそのちょっと前の介護認定の調査の時は自分で立ったと教えられたそうです。車の中の写真を弟が送ってくれたのですが、その姿からは立った姿を想像できないほど弱った感じでした。
看護師さんにゼリーやチョコ位なら食べさせて良いですよと言われたので途中にコンビニに寄ってゼリーを買って車の中で食べさせたら、それまで何も喋らなかった母が「美味しい」と何度も言いながら食べたそうです。
そして転院先のずっと母を診てくれていた主治医からは「見取りになるだろう」とは言われたようです。
その数日後の土曜日の午前中、弟から病院から呼吸がおかしいので来てくださいと連絡があり、病院に向かってるとLINEが入りました。
でも着いた時には落ち着いていて5分ずつ順番に面会して話はできないけどこちらの呼びかけには頷いたり反応があると連絡がありました。
弟たちが家に帰った後、再度呼び出しがあり駆けつけた時はもう亡くなっていたそうです。
間に合わなかったけど午前中、まだ反応がある中で会えたのは良かった。
父の認知症から始まって、その最中に母の病気が見つかって遠くに住んでる私は名古屋に行った時しか手伝えず、ほとんど任せっきりでした。
本当に弟夫婦には感謝です。