今日は娘のコンクール予選の付添。といってもほとんど荷物持ちです。
弾く曲は先日試験で弾いた曲。試験の2日後学内のコンサートのオーデションでも弾いているので今日で3回目。
精神的には慣れて来ていいのですが、同じ曲を長くもつというのはモチベーションを保つのが難しいらしい。

そしてコンクールの場合はピアノのタッチは弾いてみるまでわからない。その対応も弾きながら考えなくてはいけないらしい。先日のオーデションでは試験の時とはピアノが違いスタンウェイだったのでタッチは重く、いつもと同じように音を出すためにはタッチを強くしないといけないのですが、ペース配分をうまくしないと最後までもたない。そんなことを考えながら弾いたそうです。でも最初ちょっと頑張りすぎて講評には「細い身体なのに大きな音でビックリしました。ちょっと怖いくらいかも」と書かれていたそう。そして肩に力が入っていると全体的に書かれていました。
なので今回はそこのところを修正して弾いたつもりだったのですが・・・。

今日のピアノは国内のメーカーのでタッチは軽かったそうです。音の出方もバラバラだったらしい。気候にもよるのでしょうが、弾いてみないとわからないというのは大変みたい。
高音部だけ音がでなければ弾きながらそれに対応しなければならないのですものね。
今日のはタッチが軽すぎて指が動きすぎて手が浮いちゃって大変だったと言っていました。

大きな失敗はなかったので本選には通れたのですが、やっぱり講評には余計な力が入っているって書かれていたようです。
先生は普段見ていてそれほど入っているようではないからたぶん姿勢とか体の堅さとかでそう見えるのではないかとおっしゃって姿勢とかを直して臨んだのですがね~。
まぁシロウトの私にはわからないので先生にお任せですね。

明日は1日ピアノには触らないで昼間は私と映画、夜はまーくんを観に夫と楽天戦です。