今日はコーラスの先生のオペラ。仙台オペラ協会の定期公演、今年はNHKイタリア語会話でおなじみのダリオさんの演出で「フィガロの結婚」。余裕をもってバスに乗ったはずなのに「みちのくよさこい祭り」と重なったせいか渋滞し、会館に着いたのが5分前でした(~_~;)
今回は原語(イタリア語?)で字幕がはいりました。
先生の役はケルビーノという男の子役、ふくよかな胸をさらしでおさえての熱演でした。いろんな女の人や伯爵夫人にまで言い寄り舞台をかき回す楽しい役です。歌声も素敵でひいき目かもしれませんが、拍手も多かったような気がします。
休憩20分をはさんでの3時間半、あっという間でした。
いつもならどこかでコックリするのにほとんど眠くならなかった楽しいお芝居でした。(演出のせいかしら?)
