救急隊員が着いた頃には義母の意識は戻ってました。
救急隊員が「救急車に乗りますよー」と声をかけると「いやだぁ」と返答してました。
 

私が救急車の中で聞き取りをされている間に夫に義母の家から保険証や診察券、お薬手帳等を取りに行ってもらいました。

聞き取りを終えた頃それらを受け取り、搬送先も決まり出発。
夫は車で後から搬送先に直接来てもらうことにしました。
 
救急車に乗るのは義父の時と今回で二度目。
義父の時は心臓だったし、かかりつけもあったので簡単に聞き取りをしてすぐ出発で走る救急車の中で詳しく聞かれたような気がする。
今回は余裕があったのだけどやはり朝のラッシュがあるので高速を使って病院に搬送。
10分位で着きました。
義母は中へ運ばれ、私は保険証や診察券を渡した後は救急外来の待ち合いで待機。
看護士さんが何回か聞き取りに来ました。
 
どの位待たされたかわからないけど救急外来の診察室に呼ばれて救急の先生から既往歴や今日の事やそれまでの事をまた1から話しました。
もちろん、今日脳神経外科を受診するつもりだったことも含めて話しました。
その途中で夫も到着。
先生からは今頭部のCTを撮り、血液検査なども合わせてします。との事。
 
その後また暫くしてから義母の所に通されます。脳神経外科の先生がいらっしゃる予定ですが、もう少しいらっしゃるまで時間がかかりますのでお待ち下さい。
義母は起きていましたが、自分が何でここにいるのかわかっていない様子。
言っていることも今の事ではなく、支離滅裂。
指先についてる装置や点滴を外そうとしたり、起き上がろうとしたり、何か物を掴もうと手を泳がしたり。
せん妄状態?
高齢者だと脳が新しい状態についていけなくて一時的に酷い認知症のような状態になることをせん妄と言います。
義父の時も夜中騒ぎましたとかあったのでそういう事があるとわかってはいましたが、
 
昨夜の状態もせん妄?
2週間ぶりではあったけど定期的にうちに泊まりにきてたのに。
 
まだ続きます。