昨年1年は学びの年と割り切って「ビーズタティング」を習いに東京へ通いました。
時間のない中でレッスン課題を仕上げるだけで精一杯でオリジナルはほとんど作れませんでした。

来年は学ぶことを少し抑えて自分の作品を作りたい。

そう思ったときにこれからの方向性をもう1度しっかりと考えたいなと思いました。

こちらのBlogではあまり過去の作品を紹介していないのでいい機会なので自分の中のビーズというものを振り返りながら書いていこうと思います。

私がビーズに出会ったのは小学生の頃、文房具屋に置いてあった袋詰めのビーズ。テグスで編んだトンボやカニ、指輪。そんなものを作っていました。

手仕事は昔から好きだったんですね。編み物をしたり、フエルトでマスコットを作ったり、高校3年の部活を引退してから結婚前までは洋裁を習い、簡単なものですがウェディングドレスも作りました。

時は過ぎ、結婚して子育ての一番忙しい時も一段落した時に本屋で小倉ゆき子先生のビーズ刺繍の本を買いました。


Happily Smile~いつも笑顔でいたいよね♪


Happily Smile~いつも笑顔でいたいよね♪


近所の手芸屋さんで色んな色のビーズを仕入れ、本をもとに刺繍しました。
今も家に残っているものもあるけど人にあげた方が多かったかも。

普通の刺繍の本を図書館で借りてきてその図案をもとにビーズ刺繍をした作品もあります。


Happily Smile~いつも笑顔でいたいよね♪


今よりビーズの種類も色も少なかったですけどビーズを選ぶのがとっても楽しかった。