パーソナルカラー・イメージアナリストの
Nanaeです![]()
前回の記事に書いた
「遊べる心理学」講座の公開研究会が終わって
ほっとしていた時のこと。
受講生仲間のChizuruさんから
季節の干菓子を頂きました。
そこには手書きのメッセージが添えられていて
発表者のEmikoさんと私は、温かい気持ちに感激![]()
加えて、参加者の皆さんにも
小さな木の葉チョコレートを
一包みずつ用意していた
Chizuruさんの心配りが素敵でした![]()
春色の干菓子を口に入れると
じわっと優しい甘さが広がり
顔がほころんで
甘いものは心を和らげてくれますね。
1月から放送中の夜ドラ『バニラな毎日』も
心が温かくなるスイーツ・ヒューマンドラマ
舞台は、大阪・蒲生四丁目の小さな洋菓子店。
その厨房でたった一人のために開くお菓子教室です。
主人公のパティシエが経営がうまくいかず
自分の店を閉じるところから物語は始まり……
登場人物たちの渇いた心が
五感を使うお菓子作りを通して
だんだん潤ってくるぬくもりのある場所。
一日の終わりに視聴者の私も
心のカウンセリングを受けているような
穏やかな時間になっていました。
バニラの香りは、心をリラックスさせ、
不安を和らげる効果があるそうですよ
お菓子教室の最後の生徒は
蓮佛美沙子さん演じるパティシエ自身でした。
料理研究家(永作博美さん)と作った
パウンドケーキを食べて
「明日の自分もわかんないのに
こんなに幸せな気持ちになれるって、
お菓子の力ってすごい」
と言ったセリフに共感。
温かい心の通い合いですね
明日は金曜日。
一週間働いた自分に
バニラビーンズの入ったブッセを買って帰ろう
カラフルなマカロンも
甘いお菓子でささやかな幸せを味わって
ほっこりタイム


皆さんならどんなお菓子を選びますか?


