パパさんのところに長野市保健所からこんな封筒が届きました。
それは帯状疱疹予防接種の案内でした。
今、博多華丸・大吉さんが出演するテレビCMがガンガン流れているので皆さんもちょっとは目にした事があると思います。
帯状疱疹っていったいどんな病気なの![]()
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※リンク切れの際はご容赦ください
そんな帯状疱疹ですがパパさんは去年(2025年)の年末に発症して大変でした![]()
そんな帯状疱疹が令和7年4月1日から国の定める定期接種になりました。
もちろん任意接種も出来ますが国が定めた年齢の方は一部公費負担で接種が可能となりました。
ワクチンの種類・自己負担額はこちらの通りとなってます。
※自己負担額は全国同額なのかは分かりません。
国が定める予防接種だから自己負担額は全国一律なのかな![]()
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全額自己負担で接種する場合は生ワクチンで8,000円程度、不活化ワクチンで45,000円程度かかるようです。
今年度の定期接種対象者は以下の通りです。
この案内は生涯に一度しか送られて来ませんからご注意を。
65歳で対象者としてこの案内が送られて来た場合接種を受けなければ70歳になってもそれ以降は送られて来ません。
もし公費負担でお安く予防接種を受けたい人は必ずその年度内に予防接種を受けましょう。
予防接種期間は今年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)中となります。
不活化ワクチンは2回接種します。
2回目は最低2ヶ月間隔をあけなければいけませんから不活化ワクチン希望の方は1回目はなるべく早く受けてください。
2回目が今年度内に接種出来ない場合は2回目接種分は公費負担は受けられなくなります。
そしてご自身の誕生日から一年ではありません。
どうぞご注意を。
予防接種を受ける場合は最寄りの医療機関に事前にお問合せください。
今回パパさんは予約なしでも接種出来る医療機関に行きましたがほとんどの医療機関は予約のようでした。
かかりつけ医があってそこが対象医療機関ならその医療機関で予防接種を受けるのが一番楽だと思います。
特に心臓病・腎臓病・肝臓病・血液疾患などの慢性疾患にかかった事がある方はその病気を診てもらっている医師に予防接種を受けて良いかの確認が必要になります。
予診票にチェックを入れる箇所があります。
先日予診票に記入してかかりつけ医に行きました。
ここは予約なしで予防接種が受けられました。
その代わりちょっと待たされる場合があるようです。
不活化ワクチン(2回接種)を選択しました。
なので本日が1回目の予防接種です。
まず予診票を見ながら医師の診察を受けます。
不活化ワクチンは筋肉内注射なので副反応もほぼコロナワクチンと同じとの説明でした。
接種しても大丈夫であればそのまま予防接種となります。
予防接種は利き腕と別の腕にします。
看護師さん(女性)がしてくださいました。
看護師さん「はい、ちょっとチクっとしますよ。指の先とかにしびれとかありませんか
」
パパさん「はい、大丈夫です。しびれもありません」
看護師さん「はい、終わりました。止血の絆創膏を貼りますね」
ここでトラブル発生![]()
看護師さん「あら
」
パパさん「えっ
何か問題がありましたか![]()
」
看護師さん「どこに注射したのか分からなくなっちゃった、てへ(^^ゞ」
看護師さん「出血もないからこの辺に貼っておきますね(^^ゞ」
あなたは「ナースのお仕事」の「朝倉いずみ」ですか![]()
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「ナースのお仕事」なんてドラマお若い人は知らないでしょうね![]()
でもこのブログの読者さんなら知ってる人が多いかな![]()
なんだかんだで1回目の予防接種が終りました。
2回目はまだ時期をみて受けたいと思います。
心配された副反応ですが注射した箇所がちょっと傷むくらいでした。
あとはちょっと怠いくらいで発熱はありませんでした。
1回目の接種が終ると「予防接種済証」が配布されます。
この「予防接種済証」があれば2回目は別の医療機関で予防接種を受ける事も可能です。
2回目は更に自宅近くの医療機関で受けてみようかな![]()
無くさないように注意してくださいね。
肺炎球菌予防接種はまだ受けていません。
接種したらまた記事にしたいと思います![]()
今年度接種対象の方はもちろん来年度以降接種対象の人も参考にしてくださいね。
それじゃ~またね![]()
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