先日、懐かしいCD
を発見したので早速リッピングしました。
えっ
CDリッピングってな~に![]()
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CDリッピングとは、音楽CDのデジタルデータをPCにMP3やFLACなどの音楽ファイルとして取り込む作業です。Windows Media Playerや専用ソフトを使い、アルバム情報(曲名・歌手名)の取得や形式変換も同時に行えます。一般的に、PCのドライブにCDを入れ、ソフトで「取り込み」を実行します。
※AIによる概要
CDリッピングは久しぶりです![]()
いつもやってる通り「Windows Media plarer Legacy」(Windowsメディアプレーヤー従来版)を開いてドライブにCD
をセットしました。
すると…![]()
あれれ
リッピングは出来ますがアルバム情報が取得出来ませんね![]()
Windowsメディアプレーヤー従来版ではこのCDのメディア情報をダウンロードできません
…っと出て来ました。
新しいメディアプレーヤーでも試してみましたがやっぱりダメでした![]()
アルバム情報がないと音楽は聴けてもタイトルやアーティスト、アルバム名がまったく表示されません![]()
これじゃ~ね![]()
あれ
アルバム情報が取得出来ませんよ![]()
余りにも古いCDなんでダメなのかな![]()
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…っと言う事で我が家では新しめのCDでやってみましたがやっぱりダメ。
Windows11には新しい「メディア プレーヤー」もあります。
こっちでもやってみましたがやっぱりダメでした![]()
調べてみたら、どうも去年(2025年)暮れ頃からアルバム情報が取得出来なくなってるみたい![]()
リッピング自体は出来ますからアルバム情報は後で自分で手作業で入れても良いのですがそれもなんだかな~![]()
そんな時にこんなソフトを見付けました![]()
「Music Center for PC」です![]()
※リンク切れの際はご容赦ください
ソニー製オーディオ機器の音楽管理・転送アプリケーションです。
…っと言ってもソニー製品を使っていなくても誰でも制約なくダウンロードも使用も出来るみたい。
さっそくダウンロードして使ってみましたよ![]()
確かに古いアルバムっすね![]()
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こんな古いCDでもきちんとアルバム情報が取得されました。
一部アルバム画像が取得出来ませんでしたがタイトルなどのアルバム情報はきちんと取得されています。
このアルバム画像も自分で後から好きな画像に替える事が出来ますよ。
使ってみた感想は…
これは便利じゃあ~りませんか![]()
さすがソニーさんのアプリソフトですね~![]()
アーティスト、アルバムがこうして一括で管理出来ますしそのまま再生する事ももちろん出来ますよ![]()
ただ使用する前に最低限設定しておいた方が良い部分をお伝えしておきますね。
画面左上の3つの点「︙」ボタンをクリック
ツール→設定をクリック
ファイル取り込みの画面です。
リッピングした音楽データを管理する場所を指定します。
デフォルトで良い人はそのままでも構いません。
後で管理する場所を変える事は出来ますがちょっと面倒くさいので作業前にきちんと決めておきましょうね。
音楽データを管理する場所はSSDの空き容量に気を付けてください。
私はDドライブ上に設定しました。
CD取り込み設定画面です。
ここではCDから曲を取り込むときのファイル形式を設定します。
・フォーマット
・ビットレート
・取り込みモード
の3点です。
フォーマットはご自身の使われる機器に合わせて設定してください。
今は「AAC」って人が多いのかな![]()
私は昔ながらの「MP3」です。
取り込みモードはどちらでも良いと思いますが私は「音質を優先する」にしています。
ビットレートを設定しましょう![]()
ビットレートは96kbps~320kbpsの範囲で指定できます。
ビットレートが大きいほど取り込み後のデータ容量は大きくなります。
私のカーナビでもきちんとアルバム情報が表示されました![]()
この方がやっぱり良いよね![]()
今はCDからリッピングする人も少なくなったと思います。
でも部屋には昔買った思い出のCDがきちんと保管されているんじゃないでしょうか。
サブスクなどで聴くのも良いですが昔懐かしいCDをリッピングしてスマホやカーナビ、ディスプレイオーディオで聴くのもなかなか良いものですよ![]()
…っと言う事で今日はCDリッピングにお勧めの
「Music Center for PC」
をご紹介しました。
どうぞ素敵なミュージックライフをお過ごしくださいね![]()
※記事を最初にアップした2026年3月24日時点の情報です。
それじゃ~またね![]()
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