☆甘い麦茶って飲んだことありますか? | 奈々(なな)と巧(たくみ) ~にゃんこ日記~

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我が家の家族、奈々と巧の成長日記です。

私は毎日冷たい麦茶などを水筒に入れて農作業に出掛けますDASH!
昨今は水出しのいろいろなティーバッグが売られていますからほんと便利になりましたよねニコ
今は「麦茶」ですが「緑茶」だったり「ルイボスティー」だったりいろいろ楽しんでいますルンルン
先日その冷たい麦茶をグビグビ飲んでいて急に思い出したことがあるんですビックリマークアセアセビックリマーク
 
パパさんが小さい頃、家で飲む「麦茶」って甘かったような記憶があるんですびっくり
いや、絶対甘かったよなアセアセ
 
そこでママさんに…「ね~、小さい頃の麦茶って甘くなかったはてなマーク
すると…「うん、甘かったよお母さん
 
やっぱり私ども夫婦が小さい頃の麦茶って甘かったんだおーっ!
そこで「昔の麦茶 甘かった」で検索してみたらいっぱい出て来ましたダウン
 
以下上のYahoo!ニュースからの抜粋ですダウン
すると日本の一部地域では麦茶に砂糖を入れて「甘い麦茶」を飲む地域があることがわかりました。主に東北北陸の山形・新潟・富山の3県と中部・東海地区の長野・山梨・静岡の3県を中心に飲まれいるようですが、昭和の頃は全国的に飲まれていたようです。
 
なぜ麦茶に砂糖を入れていたの?という疑問が思い浮かびました。なのでさらに調べてみると2つの理由が濃厚なようです。
1.エネルギー補給、疲労回復
2.苦みを緩和
夏場の暑さでエネルギー消耗が激しいため麦茶に砂糖を入れてエネルギー補給していたようです。「農作業の夏場の疲れをとるためにお茶の時間の麦茶に糖分を入れて広まった」という情報もみつけました。

また、麦茶の苦みを砂糖で甘みを加えることで子供でも飲めるように飲みやすくしてたという話も…。麦茶の渋みを飲みやすくするための工夫でもあったんですね。現代のように経口補水液やスポーツドリンクなどない時代でしたから、身近な麦茶を効率的に、飲みやすくするための方法だったんですね。
 
麦茶にはポリフェノールが含まれていて、砂糖を入れるとさらにミネラルの吸収を促し疲労回復の効果が高かまると言われます。また麦茶は穀物である大麦を原料としているため、カフェインが含まれていないそうです。
以上Yahoo!ニュースからの抜粋ですアップ
 
現在も砂糖入り麦茶は販売されているようですキラキラ
 
確実に甘い麦茶は存在する事が判明しましたおーっ!
 
そこで皆さんにお聞きします。
皆さんは甘い麦茶って飲んだ事がありますかはてなマーク
今も甘い麦茶を飲んでいるって言う人もいるのかなはてなマーク
若い人は甘い麦茶なんて飲んだ事ないのかなはてなマークえー?
やっぱり地域差ってあるようにも感じますね。
良かったらコメントを頂けたら嬉しいですニコ
 

それじゃ~またねバイバイイヒ