☆古いPCでも裏技を使わずに普通にWindows11が入る? | 奈々(なな)と巧(たくみ) ~にゃんこ日記~

奈々(なな)と巧(たくみ) ~にゃんこ日記~

我が家の家族、奈々と巧の成長日記です。

前回の記事は…

2025年10月14日にサポート終了予定だったWindows10ですが1年延命になりましたダウン

 

そして今回は古いPC(要件非対応PC)でもWindows11が裏技なしで普通にインストール出来ちゃうって言うお話しですびっくり

今までも裏技を使えば古いPCPCでもWindows11がインストール出来ました。

しかし今回はそんな面倒くさい裏技なんて使わなくても普通にWindows11がインストール出来ちゃうみたいですよアセアセ

 

Windows11のシステム要件はこちらからご確認くださいねダウン

 

※NECサポートページより転載

 

いろいろ書いてありますが一番はCPUの世代です。

intelのCPUなら第8世代以降のCPUならWindows11のシステム要件を満たしていると思ってください。

 
CPU(プロセッサー)の世代の見分け方はこちらをご覧くださいねダウン
Intel Core iシリーズCPUの世代は、CPUのモデル名の数字の部分で判断できます。
CPUのモデル名表記 :「Core ix-xxxxx」

iのxには3,5,7が当てはまり、後の4桁または5桁のxxxxの先頭の数字=世代 と見分けることができます(第1世代除く)。
 第1世代 数字が4桁ではなく3桁となっている (例:Core i7-880)
 第2世代 数字が4桁で2で始まる (例:Core i7-2700K)
 第3世代 数字が4桁で3で始まる (例:Core i7-3770K)
 第4世代 数字が4桁で4で始まる (例:Core i7-4770K)
 第5世代 数字が4桁で5で始まる (例:Core i7-5775C)
 第6世代 数字が4桁で6で始まる (例:Core i7-6700K)
 第7世代 数字が4桁で7で始まる (例:Core i7-7700K)
↑ここまではWindows11非対応ですショック
 
↓ここからがWindows11対応CPUですウインク
 第8世代 数字が4桁で8で始まる (例:Core i7-8700K)
 第9世代 数字が4桁で9で始まる (例:Core i7-9700K)
 第10世代 数字が5桁で10で始まる (例:Core i7-10700K)
 第11世代 数字が5桁で11で始まる (例:Core i5-11400)
 第12世代 数字が5桁で12で始まる (例:Core i5-12400)
 
つまり第7世代以前のCPUを搭載したPCにはWindows11は入りませんしょんぼり
しかし今回そんな第7世代以前の古いPCでもWindows11が裏技を使わなくても普通にインストール出来ちゃうってお話しですおーっ!
 
詳しくはこちらの動画をごらんくださいねダウン

※リンク切れの際は何卒ご容赦ください

 

私も今まで古いPC何台かに裏技を使ってWindows11をインストールしました。

でもこの裏技がいろいろと面倒くさいんですよね笑い泣き

そんな面倒くさい事もせずにWindows11が古いPCにもインストール出来るなら嬉しいですね。

今お使いのPC性能にご不満がないなら試してみる価値ありじゃないでしょうかはてなマーク

 

Windows10が1年延命になったと言っても延命させるにはそれなりのアクションを自ら起こさなければなりませんあせる

どんなアクションを起こさなければいけないかはこの記事冒頭のリンク記事をお読みくださいね。

それならこの際Windows11をインストールしてみてはいかかでしょうかはてなマークイヒ

 

※尚、システム要件を満たさないPCにWindows11をインストールする場合は自己責任でお願いします。

 

残暑見舞い

それじゃ~またねバイバイニコ