今、幸せじゃない理由は。
「存在を許可されていない」
と、勘違いしてるからだろう。
そのままでいい。
生きていていい。
何をしてもいい。
好きにしていい。
ここに居ていい。
ただ存在してるだけでいい。
やりたいことやればいい。
好きに生きたらいい。
etc..
存在そのものを許可されている人。
だいたいは、
これを母親から貰う。
母親に存在を許可されることで、
世界から、世の中の人からも、存在の許可を貰っているように感じて。
育って行く過程で、他人からの許可を求めようとしない。
(中学生くらいに自意識過剰になるのは普通)
ただ、母親から存在の許可を貰っていないと感じると。
世界からも、他の人からも貰っていないと感じなが、育つので。
常に、
人からどう思われてるか?
人の機嫌を取らないと。
人に嫌われないか?
ここにいるためには頑張らないと。
人に価値を与えないと。
ちゃんとしないと。
迷惑かけないようにしないと。
etc..
となってしまう。
母親からもらえなかった「存在の許可」を
周りの人からもらおうと頑張る。
この欠乏感のことを「自尊心が低い」と言います。
※ナリ心理学では、「カルピス薄い」といいます。
(あと、母親のことを「可哀想な女」「弱そうな女」「男運の悪い女」と思ってると、母親の愛を「そんな女の言葉は信用できないから」と受け取りません)
そして、この欠乏感を埋めないと辛い!辛い!!と叫んでるときに。。
・男(恋愛)
・食べ物
・お酒
・ギャンブル
・ビジネス
・仕事
・買い物
・薬
・スマホ(SNS)
etc...
に出会って、一時的に心が埋まった気になり、それに没頭することを「依存症」と言います。
※不倫はナリ心理学的には依存症の一つのパターンです。
母親から存在の許可を貰えていないと思っている人の、まずほどんどが「勘違い」です。
母親は子供を愛していたのですが「いかんせん伝え方が下手」だったのです。
(子育て初だから)
それを子供が「愛されてない、私の存在は許可されてない」と誤解してます。
そもそも存在してる時点で存在なんて許可されてんのよ。笑。
それは、確定。
つーか、大前提に、母親に子供の存在を許可する権利も力もなんてないけどね。笑。
すべてが勘違いなんよ。
母親に「あなたのこと愛してません」と言われても。
「あー、そうですか。ま。子供嫌いな親もいますわな!まぁ、べつにあなたに愛されてるかどうかと、私の存在価値は関係ないしね。笑。」
と、笑えて。今幸せなら、べつに問題ないしね。笑。
次に。
そもそも母親もその母親(祖母)から「存在の許可をもらっていない」というパターンもあります。
自分(母親)が存在の許可をもらわずに生きてきたので、、そもそも自分の子供(あなた)にもどうやって存在の許可を、愛したらいいのかわからないのです。
これをナリ心理学では「悲しみの連鎖」や「加害者は元被害者」などと言います。
そして、存在の許可を貰えなかった人が子育てをすると、自分の子供にも「存在の許可を与えられない」という連鎖もおきます。
ナリ心理学には10代後半〜60代まで、いわば3世代の人から連絡が来ますが、全部繋がってます。
突き詰めると、自尊心の低い人の理由の全てが「勘違い」なのです。
「お母さんに愛してもらえなかった!お母さん嫌い!!」
と言ってる人のお母さんも。
「お母さん(祖母)に愛してもらえなかった!お母さん(祖母)嫌い!!」
と言っていて。
祖母は、祖母で。
「戦争で大変だったわ!!あんたたち食わせるために!病院行かせるために必死だったんじゃ!!!」
とか言ってる。
戦争は、、祖母のせいなのだろうか、、、、だとしたらすごいけどw
悲しみは突き詰めると、、「仕方ないこと」に行き着く。
誰かがどこかで「私は存在の許可をされていない!」と思い込む。それが連鎖してる。
もし、現時点であなたが自分は
・自尊心が低い
・カルピスが薄い
・存在の許可されてない
と
感じてるのであれば、
それは100%勘違いから生まれている。
勘違いから生まれた
勘違いの概念である。
100%ですよ。
だから、
ぜひ自分に問うてほしいのは。
「なぜ?私は自尊心が低いと勘違いをしているのか?」
です。
勘違いなのです。
勘違い。
絶対に勘違いなのです。
勘違い。
なぜ低いのか?ではなく。
なぜ勘違いしてるのか?
です。
低いことが問題なのではなく。
勘違いしてることが問題。
自尊心が低い人と、
自尊心が高い人がいるのではなく。
自尊心が低いと勘違いしてる人と。
普通の人がいるのです。
↑
この構図が大事。
自尊心高いのが普通。
で。
低い人は、なんか勘違いしてるだけなのです。
まぁ、勘違いする理由があったので、勘違いしてしまってることは仕方ないのですが。
ただ
自尊心が低いと勘違いしてる人はここでも。
「私は普通じゃないんだ、、、」
と、凹むのでしょうが。
いや、あなたは普通
笑。ただ、勘違いしてるだけ、笑。
みんなこれを「タピオカ」と言ってるのに、
自尊心が低い人だけずっと、、「パピオカ」って言ってるくらいのレベル。
「わたしだけ、、みんなと違う(´;Д;`)私だけ、なぜか、、パ、、パピオカ、、、」
って言ってるくらい、アホなのですよ。笑。
「いや、あなたが持ってるのはタピオカだし。パピオカなんてないし勘違いしてるだけ
」
それ以上の説明ができない。笑。
自尊心が低い人に言いたいのは。
「勘違いしてますが、あなたは自尊心高いですよ。」
です。笑。
自称・自尊心低い人の「私自尊心低いです!」は嘘なんすよ。嘘。嘘つき。笑。
「自称・低いです!」と言われましても。
高いのですよ。笑。
「自称・低いです!」と騒ぎたい気持ちはわかるけど。
高いのですよ。笑。
「高くないし、すぐ自分責めるし、自己否定するし!」と騒いでもいいけど。
高いのですよ。笑。
全ては、タピオカのことをパピオカと勘違いしてるだけ。笑。
タピオカなんだから、タピオカだってことにしたらいいのに。笑。
カレーを指差して、「茶色いからうんこです(´;Д;`)」と言ってんのと同じで。
「茶色くてもうんこじゃないものありますよ。。笑。」
としか言えない。笑。
あなたが両親にどう育てられたのか。
どんなコンプレックスがあったのか、
なんなのか知らないけど。
あなたは存在してる時点で、
存在は許可されてるので、
自尊心は高いのです。
勘違いしてるだけです。
聞いてないけど、100%この人は母親嫌いですよ。
(嫌いと思いたくないくらい気を使ってる!ってパターンもあるけど。親に気を使うって、嫌いだからね)
人の役に立ちたいのは、母親に存在を許可してもらえなかったからです。
で、それは「勘違い」です。
お母さんからもらえなかった「許可」を社会に求めて頑張るのです。で、潰れる。典型的なパターン。
タピオカを、パピオカと言い張ってるだけ。笑。
中身は何も特にない
笑。
「え?私の持ってるこのパピオカって、、、これがタピオカなの?Σ(゚д゚lll)」
ナリ「んだよ」
「え、、パピオカのことをみんなタピオカって言ってるの?Σ(゚д゚lll)」
ナリ「だよ」
「え??茶色いものって、みんなうんこじゃないのΣ(゚д゚lll)?」
ナリ「んだ」
「えっ?カレーなの?、、、お、美味しいの?」
ナリ「うめさ」
「え?自尊心低いと勘違いしてるだけで、私は高いの?Σ(゚д゚lll)」
ナリ「んださ」
「え?でも、、低いと思うけど、、、、自己否定するし、、自分責めるし、、、すぐ落ち込むし、、、Σ(゚д゚lll)」
ナリ「勘違いやっさ」
「自尊心低いはずって、勘違いしてるから、自尊心低いようなことばかりするってこと?Σ(゚д゚lll)」
ナリ「んだんだ」
「まてまて!私ってずっと何してきたの?Σ(゚д゚lll)」
ナリ「ずっと、叫んでるんやっさ」
「なんて??なんて叫んでるの?なんて?Σ(゚д゚lll)」
ナリ「《私は生きてていいの?》ださ」
「にょーーーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「あなたは生きてていいさ。人にいちいち聞かなくてもいいさーー」
「人の目が気になるのも。人からの評価ばかり気にするのも。こうしなきゃ!ああしなきゃ!って騒いでるのも、、もしかして、、、《私は生きてていいですか?》って叫んでるの?Σ(゚д゚lll)」
ナリ「やっさ」
「にょーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「生きてていいやっさ」
「にょーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「焦らんでいいやっさ」
「にょーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「気を張らなくていいやっさ」
「にょーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「チカラ抜けやっさ」
「にょーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「にょんにょんうるせやっさ」
「私がこれからすることって??。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「自尊心高い前提にして、生きてていい前提にして、堂々と生きろ。」
「やっさーー。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「他人から許可や承認をもらおうとするな」
「やっさーーー。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「ダメな自分を変えようとするな。素晴らしい自分をより素晴らしくするためには?って考えな」
「やっさーーー。゚(゚´Д`゚)゚。」
ナリ「自尊心低いってのは、自分ごとじゃなくて。周りの人を馬鹿にしてることでもあるからな」
「えーーーΣ(゚д゚lll)」
ナリ「どーせ!お前ら私のこと一人の人間として扱わないんだろ!!だから、私は頑張って生きなきゃいけないんじゃ!!ボケくそが!!!って、、周りにツバ吐いてるからな」
「そ、そんなつもりない、、Σ(゚д゚lll)」
ナリ「つもりは皆ないよ。ただ、やってる。周りの人をバカにしてる。周りの人はあなたの他の人と、同じように一人の人間として尊重してる。それにツバ吐くのやめな。」
「ぎゃーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。ツバ吐いてた」
ナリ「周りの人の優しさを受け取らないのは、ツバ吐いてるんだぜ。やめ」
「やめるーーーΣ(゚д゚lll)何してたんだ私、、」
ナリ「なにしてたんや」
「ずっと、足りないと思ってた。違った、拒否ってたんだΣ(゚д゚lll)受け取らないで一人で不安で騒いでたんだ、、あーー」
ナリ「やっと気づいたか、小坊主」
「小坊主やっと気づきましたーー。゚(゚´Д`゚)゚。」
あなたは絶対、
自尊心高い。
あなたは絶対、
カルピス濃い。
あなたは絶対、
ダイヤモンド。
あなたは絶対、
存在していい。
あなたは絶対、
生きてていい。
あなた絶対、
ここにいていい。
絶対そう。
絶対。
生まれた時点で。
生きてる時点で。
存在してる時点で。
許可されてる。
許可されてない前提の悩み。
全部、嘘。
中身ない。
あなた
自尊心高いよ。
これ決定ね。
低いと勘違いしてること自体は、
まぁいいけど。
それ100%勘違いね
笑。
だって、
高いもん。
高いもん。
高いもん。笑。
(終わり)
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