挑戦してるつもりが惰性だったと気づいた | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

宗潤です。


挑戦が大好きで
ないものを創り上げる。

0を1にすることが
大好き。


だから
それをずっとしてきました。

いや、してきた
つもりでした。


というのも、僕がやってることは
挑戦ではなく惰性だったんじゃないか?
と感じ始めたんです。



グーグルさんで調べると
惰性は
1.今までの勢い、習慣。
とある。

そう、
まさにこの
今までの勢いだった。


僕がやってることは
今までの延長線上でしかなく、
あるいはないものを生み出したとしても
すでにそれは僕の頭の中で
ほとんど完成されていたものなので、
単なる確認作業でしかなかった。


そう考えると
僕は一体何を挑戦してきたんだろう。
と考えます。

挑戦が好きなんじゃなくて、
もしかしたら

自分の頭の中のイメージを
具現化する事が愉しかったんじゃないか?


海外のお話がきたから
海外でネイルをする。

劇団を創りたいってなったときに、
周りに支えてくれる人がいたからできた。
(そもそも周りに人がいたから創りたいとなった。)

自分の技術のメソッドを
より多くの人に知って欲しいと思ったから
爪美塾を創った。


これは果たして挑戦か!?



じゃぁ、
僕がやってきたことが
挑戦ではなく
惰性ならば

挑戦てなに?


ってゆう問いが生まれます。


挑戦…。



グーグルさんで調べると、
挑戦とは
1.相手に戦いを挑むこと

2.困難な事に挑むこと。


困難な事に挑むこと…



困難なこと。



例えばフルマラソンを
運動もしてない人が走る!


おれ、今年フルマラソンに挑戦するんだ!

え?お前が?その体で?
無理だよ

大丈夫、完走することがおれの挑戦なんだ!


って挑戦という言葉を使っても
フルマラソンだったら、
そこそこトレーニングすれば
ほとんどの人が走れる。

これに困難なことを付け足すと
完走タイム3時間を切る!
とか。

これだとなんだか初めて挑戦という言葉がでそうですが、


ですが、


3時間を切る!と目標掲げる人は
そもそもそこそこ走れる人だろうから、
これも
惰性なんじゃないか?
と思ってきてします。


もちろん、
あくまで例えで
フルマラソンを走る人は誰も挑戦ではないということを言いたいのではないです。


ん〜
わからなくなってきた。


挑戦とは?



果たして僕は
本当に挑戦が好きだったのか?


久しぶりに
新しい問いがおりてきて

嬉しい自分がいます。


自分なりの哲学。
なのでしょうか?




今年最後の
僕の問いかもしれません。


嬉しい問いを
ありがとうございます。




あなたはあなたで
素晴らしい。


ミッキーがサロンに来たけど、
これは確実に挑戦ではない。

惰性でもない。

ん〜、
たまたま。