ステージを作る事 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

宗潤です。



パリのコレクション

パリコレに参加させてもらいました。

もちろんネイリストとして。
モデルさんのお爪を綺麗にするミッション。

今回で3回目です。


ネイリストという存在は
コレクションには必須ではなく、
ほとんど存在してないも同然。


当たり前の事ですが、
全てをひっくるめたショーというより

本当にデザイナーさんが
ファッションの先の先をみて
作り上げた作品のお披露目。


お洋服の色目、テーマ、
そのほかの情報が漏れないように、
あたためてきた作品のお披露目。

その為のステージなので、
究極言えば

その作品に対して
僕らはいらない、となれば
参加は無理。

関わることなんてとうていできません。


今回も
もしかしたら、という局面もございましたが、
デザイナーの先生のご好意により
バックステージに入らせていただきました。


準備中もそうですが、

ショーを間近で見せていただき、
ただただ感謝しかなく
ただただ感動でした。

涙流してる自分がいました。


かっこよかったのももちろんですが、
世界に触れている感覚。

どんな役割でも
ここに触れている感覚、

仲間と共に参加できたことに


ただただ感謝、感動でした。



🔼ぜひご覧ください。




刺激をたくんいただきました。

本当にありがとうございます。





僕たち、爪華師のメンバーは
現在18名。

9月にはモナコ
10月にはロスで
バックステージで
ネイルをさせていただきます。

ネイリストとしてぼくは約20年現役をやってきて、沢山の人と出会いました。
その中でも気になったのが
こんなに素晴らしい職業なのに
自分に自信がないと嘆いてる人が多いこと。

プロとしてお客様からお金を頂戴してるにもかかわらず、そんな事を平気で口にしてる人。

本当に自信がないわけじゃなく、
謙虚さの現れなんだろうけど、

思い込んで可能性に蓋してるネイリストさんを
沢山見てきました。


一つの見方をすれば、
そんなんならやめろ!
って言いたい自分がいます。
ネイルを楽しんでくる
お客様に失礼。
仕事をなめるな。
って言いたい。


もう一つの見方をすれば、
謙虚さも大事だけど
プロとしての表現をしないと
生き残っていけないし、
目の前のチャンスを逃すばかり。
もったいないよ、そんなんじゃ。

自分がやりたい!って思ったネイルの職業は
めっちゃいい仕事だよ!

だらだらして一年後も同じことしてるのか?
2年後も?

もったいない!

です。


二つの見方。


あなたはネイリストやめますか?

それとも

自分のネイリストとしての
可能性を広げますか?


街で埋もれて、
活躍する人をみて羨ましいと言い続ける人生なんて、





クソだ。






チャンスここ
🔽🔽🔽







あなたはあなたで
素晴らしい。