おはようございます!
今日は高松!
以前に比べて
出張が激減しましたが
体重は増加中。
僕は爪美塾(そうびじゅく)という
団体の塾長をしております。
ご存知の方も多いかと思いますが、
美塾 内田裕士塾長からいただいた
貴重なお名前。
ネイリストという仕事を
約20年やってきたからこそ、
この業界の課題や
これからの未来を考えての団体。
諸々ありますが、
技術を通して
目の前の方の可能性を開花させる。
という事を目指して、
全国のネイリストさん向けに
講座を行なっております。
技術もすれば、
考え方やチームのつくりかた、
スタッフ育成、
ネイルに関わる事、
ネイルサロンに関わる事、
全て自分の経験をもとに
お話しさせて頂いてます。
今期、
講師が9名卒業する予定で
年内に約40名の爪美塾講師が誕生することになります。
気がつけば40名。
嬉しいのと同時に
プレッシャーもあります。
塾長として、
本部として、
このままでいいのか?
です。
今年の初めから
爪美塾として
体験会、サロンワークセミナー、
会員様向けの特別授業、
沖縄から北海道まで
活動しましたが、
2018年をまもなく終える今、
僕の頭によぎるのは
もっとできたんじゃないのか?
という問いです。
完全に僕の課題です。
なぜかというと、
泥臭く走る事を
いつしか手放してしまってるんです。
ピラミッド型の組織図が
自分の頭の中から
消えてしまってます。
めっちゃ考えて考えて
考えるんですが、
どれも支配したり
コントロールしたり、
自分の都合という軸から抜け出せず
周りの幸せを本気の本気で考え抜いた
答えじゃない気がしてしまう。
いつからこうなったのか?
でも、
これらを考えると
相手の自発的に行動を待つのか?
それともきっかけを作るのか?
いや、
きっかけも結局、
意図するものは
自発的な行動を促そうとする
自分のコントロールから生まれる…
みたいな、
もうグルグル回転が止まりません。
だからといって、
もちろん
じゃ、や〜めた!とは
なりません。
だからこそね、
自分の活動や
団体の存在意義を深掘りできるんです。
そんな時思い出します。
目の前の生徒様が
泣いて喜んでくれたあの日。
仲間ができたって、
不安から自信になったあの日。
できない自分が嫌だったけど、
できるようになりなんでも挑戦する
自分に出会えた日。
こんな場所を探してたって、
暗い顔が笑顔になったあの日。
ネイリストが楽しくなりました。
家族が明るくなりました。
今、めっちゃ幸せです。
と、
こんな言葉をいただいてきたあの日の事。
現場を離れると
薄れてしまうけど、
時折聴こえてくる声。
そうだ、
自分がぶれちゃいけない!
支配でもコントロールでもない、
共にこんな世界を作ろう!として
集まった仲間なんだから、
僕がぶれちゃいけない。
リーダーとして。
ピラミッド型の組織ではないけど、
横一列の同志。
役割として塾長がいるだけ。
さぁ、
ここからですね。
志座を高め
視野を広げ、
羽ばたく!
今年は跳ねるんだ!
あなたはあなたで
素晴らしい!
