磯部崩壊しました。 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。


今日は東京に少しお出かけなので
本でも読みながら新幹線に
のろ〜っと!と思って

本屋さんに行きました。


今、自分の中でも
これからの磯部というものに対して
模索中で、

なんか奇跡的な出会いが
本でできたらいいなぁって思いながら
観てました。


新刊!
話題本!みたいな
本屋さんの入り口で
メインの棚?ともいわんばかりのペースをとり、

本が積まれてありました。


よく見ると
似たようなタイトルで
同じような事が書かれてそうな感じ。

会社として
経営者として
リーダーとして
導き方
社員との関わり方
今すぐにあなたも

みたいな系です。


そんな本が大好きで
自分の背筋を伸ばすためにも
めちゃくちゃ読んできました。


読んできましたが、
結果文字として頭にはいりますが、

実践できる思考、行動になるには
大切なものが足りてません。


あ、
本を読むのはめっちゃ大切だと思います。
スタッフにも本は読むように渡してありますから。


今回ね、
本を読みたくて本屋さんに買いに行ったのに、
買わずに帰ってきたんです。


僕の心の中で
今、
何かが変わり始めてます。


なにか
心の中で起きようとしてます。


楽しみでもあり、
不安でもあります。


本のタイトル全てが
上っ面に感じたんです。


こんなこと
初めて。



ネイルグランプリ活動が終わり、
ミュージカル、映画監督への道を進みながら
日々を過ごしていました。

その活動を通して、
自分の心の中で忘れていた
創ることへの情熱を
思い出す事ができました。


その情熱を持ちながら
人に会うと、世界がどんどん変わって行くのを
体験しています。
また、出会う人々の
尊さであったり偉大さ?
その人の存在の有難さに気づく。


また、
その中で
玉井先生との出会いがあり、

前回書いた株式会社リードの猪俣社長のお話し、

今を創ってる
これからの日本の歴史を変えようとしている
方々にリアルに触れ


世の中のできごとが
悲しいかな、
上っ面に見えてきてる自分がいて
生きづらさを感じてます。


もちろん、
その僕もまだまだ上っ面な生き物です。



僕、
今、ネイルサロンを経営してます。
ネイリストを育ててます。
日本一幸せなサロングループを作る!と
目標掲げてやってます。

今見てるのは、
その社員が働く、ということにおいて
幸せであっても

この


この



この日本が住みにくい世の中であれば
意味ないんじゃないかって?

世界全体が
よくない方向に行ってるなら
いくら会社の社員を幸せにしようと頑張っても

必ず訪れる未来が、
いいか悪いかで
全てが台無しになるんじゃないか?



え?
僕は今
何に向かってるんだ?


って、
そんな感じです。



僕ね、
「不都合な真実」という映画を観たんです。
今から10年前の話。

正直
ピンとこなかったんです。


でも今ね、
あの時の映像がよく頭に浮かぶんです。



今、自分の中の何かが
動き始めてます。


そんな自分に出会うのが怖くて
避けてたものがあります。

もう一回
「不都合な真実」を観ること。

この心の状態で
あの映画をみると…


僕は怖かったんですが、
今日の朝

ネットフリックスで
ついつい検索してしまい…


でも
ネットフリックスでは
配信されてなかったんですが、
気になるタイトルの映画があったので、

恐る恐るみてみました…

もう、
言葉にならないです。



僕、
今何してんだろって…



感想はあえてノーコメント…



そんな中、
さっき



さっきね、


朝みた映画のリンクを探そうと思ってたら
なんと、

不都合な真実が


今年の秋に
「不都合な真実2」を
公開するみたいなんです。

シリーズ1作目から
10年後の今を映し出す。




磯部、
お前、
ネイル業界でのグランプリ活動は
日本の、世界の縮図にしかすぎないんだよ。

ネイル業界という世界から
顔を上げた今見える景色、

よくしたいと思わないか?



って、
横で誰かに呟かれてる気がしてならない。



僕ね、
誰かに会うと
何言い出すかわからない自分が
今怖いんです。




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この本、
エステティックグランプリ初代理事長の
志田さんに勧められて読んでみました。

さようならの意味。

深かったです。
ありがとうございます。




毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい。