そうじゃない会社 最後の話 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。


こちらのリンクから٩( ᐛ )و


オープニングから
動画クイズ、
半年間の成績発表などもあり、
あっとゆうまに
時は過ぎていきます。


あ、ちなみにですが、
ゲストで一位をいただきました笑


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わ〜い!٩( ᐛ )و
お小遣い٩( ᐛ )و



でね、
1番お伝えしたいことがあるんです。


10年間
創業当時から
人が辞めなかったわけ。


ぼく、
涙なしでは聴けませんでした。


そうじゃない会社シリーズ、
僕が1番みなさんに伝えたかった話。


それは
代表 猪俣社長の
最後のスピーチ。


動画は音声が綺麗に撮れてなかったので、
文章にて。


〜ここから〜

とある広告会社で
サラリーマンをしていた。

その会社は
社長がワンマンで
周りの社員がお客様のためというより、
社長の機嫌を損ねないように
気を遣って働いていた。


僕はその会社では
嫌われていました。

なぜなら、
社長の話を聞くふりをして
自分のやりたいように営業していたんです。

社長のワンマンで
筋の通ってないことに
納得がいかなかった。

だから
社長からは嫌われてました。

ですが
6年間、営業成績はトップを取り続けていました。


そんな中、
お客様からの未払いが○百万発生。


社長はそれみたことかと
たった一回のその未払いをネタに、

会社の○百万の損失をどうするんだ!と
攻めてきます。


お給料から毎月5万減給、
もしそれが嫌なら全額返済して今すぐやめろ!とのこと。


僕は、自分のデスクに座ったとたん
目から涙がこぼれました。
普段、涙なんて流すタイプじゃないので
流れてくる涙に戸惑いもしました。


物凄く
悔しかったんです。


その時、
僕の肩に手を置き、
僕以上に泣いてくれてたのが、

今の
小和瀬専務です。
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それから時が経ち
また同じ事が起こったんです。


ですがその時、
その未払いを起こしたお客様から相談があり、
借金して支払うから
猪俣くん保証人になってくれないかと…


まさかの相談に
迷いましたが
僕自身としても前回と同じことは
避けたい、プライドもあるし、と、

保証人になることを決意。


ハンコを押しました。


ですが、
保証人になったものの、
そのお客様は別の支払いに○百万を使い、
こっちには分割で支払えないかと言ってきたんです。


まさかまさかの展開に


僕は会社から

会社のこの負債をどうするんだ!と言われ

未払いのお客様の
保証人になった上に
社長かから
自分の銀行口座を没収され、
印鑑も取られ、

本当に辛い思いをしました。



そんな想いをしながらも
お客様から分割で
全額を返済してもらい

その返済が済んだところで
独立するんで
この会社を辞めます。
と社長に伝え

退職しました。



そこから
保証人になった経験、
社長から口座をとりあげられた経験を、

こんなつらい思いを

よかった!と思えるには
どうしたらいいだろうかと
考えました。


考えに考えぬいて


考えた結果




そうじゃない会社を作ろうと
決意しました。



社員の皆様が
やりがいを持って
社長に気を遣わずのびのびと
自由に働き
この職場を選んでよかった!と
思ってもらえる


そうじゃない会社を


そうじゃない楽園を、


会社っぽくない会社を創ろうと!!!



帰り道、
当時のチームを組んでた
先ほど泣いてくれてと言った
小和瀬さんに

こんな会社を創るんだけど
一緒にやらない?

と声をかけ


リードが始まりました。



どうせやるなら
面白くて笑顔が絶えない会社にしたい。




いざ立ち上がったら立ち上がったで、
心労もありました。
今でも不安になる事はあります。

けど


気がついたら10年で
あっとゆうまで。


まだまだかも知んないけど、
夢と希望を掲げ
みんなが楽しく笑顔で働ける会社に
なってきたのかなぁって、
近づいてきたのかなぁって思います。


みなさん
今日、
ここにいてくださって、
本当にありがとうございます。



株式会社リードは
10年が経ちました。

これからは
反響で歴史を創りたい。


広告の歴史を変えたい。

変えられる人達が揃ってる。


11年目、
もう始まってますが


最強の会社、

最強の集客会社を目指して

日本一を目指しましょう!


どうもみなさん、
ありがとうございます。



〜ここまで〜




というお話し…


ずっと端の方で
動画を撮ってましたが

涙が溢れてきました。


辛かった想いを
どうすれば
あの経験ができてよかった!
と思えるのかを考えた捉え方。


株式会社リードが
何故、創業当時から10年間、
人が辞めない会社になっているのか?


この社長の最後の言葉に
全て答えがありました。



社員を想う、
お客様を想う、

お客様の未来を想う、
社員の未来を想う。


想うだけなら
誰でもできます。


ですが、
ここにはその信念を曲げずに生きてきた
一人の男の物語が
ありました。



僕が心にグッときた事は、

過去の話でもなく、
ドキュメントみたいにアレンジされたわけでもなく、

この現代社会において
目の前で歴史を作っている
会社があること。


僕はとんでもない場に
いたのかもしれません。


あの日から今でも
興奮が覚めず


いただいた
リードオリジナルナイキの
シューズを毎日履いてます笑
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株式会社リードを、
猪俣社長を紹介してくださった
マコ社長にも感謝笑
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このブログ笑笑





毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい!