そうじゃない会社 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも

僕です

磯部です。



そうじゃない会社を創る!

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1人の男の想いから始まった会社は

創業から10年、

誰も退職することなく

今を迎えました。


株式会社リード

代表取締役 猪俣秀行


約一年半前

おなじみリズム株式会社のマコしゃちょから

東京に化け物がおる。

と、紹介を受け、

出会いの場を設けてくれました。



その時、

僕はネイルグランプリ活動真っ只中で

サロンもてんやわんやしてたとこ。

そんな僕を見て、

ズバリ一言。



猪俣社長「これって意味わかんないよね。綺麗事なんじゃない?」


磯部「え?いや、そんなことないです!みんな一生懸命業界のために取り組んでます。」


猪俣社長「じゃぁさ、磯部さんとこいくら売り上げ上がってるの?社員さんは幸せにできてるの?」


磯部「あ…、そ、そうですねぇ…。」


猪俣社長「だって理事長のサロンのスタッフさんが幸せになってないと、なにしてんの?って話じゃない?」


磯部「は、はい、確かに…。」



猪俣社長「で?幸せなの?」



磯部「…。」



僕はその時言葉が出なかったです。

やりがいはあったとしても、

苦労ばかりかけている

井上マネージャーや井垣店長、

小野の顔が目に浮かんで来ました。

彼女たちの本当の幸せってなんだろう…


言葉を失くし、

ボー然としてる僕に続けて猪俣社長が話します。



猪俣社長「磯部さん、せっかくのご縁だし、リズムさんの紹介ということだし、僕にいろいろ聞かせてくれない?できることがあるかも。」



磯部「(T ^ T)」


グランプリ活動を見て、苦言を言う人は

この5年間でたくさん出会ってきましたが、

こうやって自分の言った言葉に責任を持って、

できることがないかと、力を貸すよ、と言っていただける人は本当に少なく、


僕はただただ、この猪俣社長の言葉に

ありがとうございます。と頭を下げるだけでした。



そして、


会社を創ること、

社員を幸せにすること、

お客様を幸せにすること、

業界の底上げをして日本のネイル業界の

希望の星となるという



ミッションとビジョンを

創っていただきました。



あ、僕の話ではなく、

猪俣社長のお話でしたね、

ついつい٩( ᐛ )و



そんな猪俣社長の10周年パーリーに

お呼ばれしてきました。



実はですね、

今年の4月?から

猪俣社長と一つの事業を立ち上げまして、

ということは身内ということで、

なので



磯部参加、



ということで٩( ᐛ )و

呼ばれちゃいました。




10周年パーリーを

社員さんと全力で楽しむ姿、

僕はこの三時間のパーリーで

またまたたくさんの学びをいただきましたし、何度も心が震え、

涙が出ました。



オープニングは

猪俣社長と専務小和瀬さんによる



太鼓演舞。


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出てきた時は、

笑いましたが


なんだかね、



なんだかですよ、



泣けてくるんです。


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僕はネイルサロンをオープンして

何人もたくさんのスタッフが辞めて行きました。最初はね、

全部全部、辞めたスタッフのせいにしてました笑

いや、笑えないですね。

必死で一歩一歩進んできて、

途中自分が悪いんだ!と気づいても、

また辞めるスタッフを見ては

なんだよ、あの時あんなにあれだったじゃん!みたいな、

心になったりと、


なかなか辞めるってことに

まっすぐ正面から向き合えずにいました。

いまはおかげさまで

全て自分の責任だ!と思えるようになりましたが、


株式会社リードは

創業から10年

誰も辞めていないという事実。


これがどんなに凄いことなのか、

また猪俣社長自身もどんなに社員さんの

幸せを願っているのかが



その太鼓一発一発に込められてる気がしてならなくて、

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なんだかわかんないけど、

真ん中のテーブルの

1番前の席を用意してもらった僕は、


その一発一発を

魂込めて



裸で叩いてる猪俣社長の姿をみて、

目に…


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このオープニングは

ギャグなのか?

本気なのか?


僕は笑った方がいいのか?


泣いていいのか?



猪俣社長のド真剣な表情、

また、裏側の小和瀬専務の眼光鋭い眼差し、

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太鼓の音が


磯部!もっとやれ!

心にグッとくるものを

お前も叩け!


と言われてるような

気がしてならなくて

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自分の過去が走馬灯のように流れ、

太鼓の演舞が終わった時、


僕にやるべきことが

見えました。


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始まって数分、

こんなに心にグッとくる周年パーリーは

あの日のあの男以来かもしれません。


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写真の人は
GLAYのテルではありません。



続く





毎日が笑顔。

あなたはあなたで
素晴らしい。