これが僕のやりたい事 〜僕には夢がある〜 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。


魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。


⬆️こちら٩( ᐛ )و



中学の頃、
ジュラシックパークの
ブラキオザウルスが目の前で
大きな木の葉っぱを食べるシーンを見て
体に電気が走ったのを覚えています。


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実は、
この時、目に涙が浮かんでました。

本当に感動したんです。

でも泣いちゃいけない!って思ってました。
なぜなら
横に友人がいて、
茶化されたりするのが
恥ずかしかったから。

泣きたかった笑



その後、
19の時かな?
タイタニックを見ました。

流行りだったんでね。
3回は行きましたよ。

その時知ったんです。
オープニングで使われた映像は、



本物のタイタニック号だってこと。



涙が出ました。




なんてゆうんですかね、
僕はここに


大人の本気遊びを感じました。


その後も
数々の映画を見ては


その映画のメイキング映像の虜になり
裏側ばかりを追いかけました。


ジュラシックパークも
映画界に新しい旋風を巻き起こした作品。


なんせワクワクが止まらないんです。



そう、その時から
映画っていいなぁって
思うようになってました。


作り手の想い…


楽しいだろうなぁ…



ま、
どうせ僕には縁遠い話しだ、

観て楽しむ側だな、
と思ってました。


でもね、
たまに口にするんです。

自分でもどこまで本気なのか。


65歳になったら
映画作ります。
映画監督になって
老後を楽しみますって。



それを聞いたら
みんな笑うんです。

当たり前ですよね。

僕は本気じゃないから。
いや、本気なのかもしれない。
でも
言いながら
こんな僕が映画なんて…
って
一番自分で思ってたんです。



それからね、
ムーランルージュの映画に出会います。

ユアンマクレガー、
ニコールキッドマン、
この2人の歌、
また
この映画を作った
バズラーマン監督の世界観に
魂打ち抜かれました。


DVD発売日を待ち、
すぐに舞台裏を
メイキング映像をくまなく観ました。


そこにはやはり、
本編より素晴らしいドラマが
てんこ盛り。


僕の目は
ギラギラしてました。



ミュージカルなんて、
って思ってました。

急に歌が始まったり、
踊ったり、

そんなの変だって。

さらには、
ミュージカル映画?
そんなの絶対変だ!って思ってました。


でもね、
魂打ち抜かれました。


そこから、
ミュージカルの舞台を観に行くようになり、
初めて観た劇団四季の
マンマミーアで、
胸がドキドキ。


鼓動が激しく動いたのを
本当に覚えています。


ミュージカルを観ながら、
この人たちは毎日こうやって
目の前の大勢の人に
感動とワクワクと
ロマン、希望、情熱…
を与えてるんだ。

なんて素敵な場所なんだ!
なんて素敵なことなんだ!


おー!なんてこった!


ってまさに
マンマミーア!って感じでした。


でも、
やはり僕の頭に浮かぶのは



これらを創ってる人が
存在するんだ!



でした。




そうなんです。
演じる人がいる背景には

それらを創る人がいるんです。



そう、

監督という
それらを創り出してる人が
存在するんです。





でもね、
その時僕はネイリスト。


そんなの僕が、
まさか、
いやいやいやいや、

所詮はネイリストですから。


お金も、時間も、知識も、
仲間もいない…

だって勉強しなきゃなんないんじゃない?
アシスタントととかして
学ばないといけないんじゃない?

だったら今は全然無理。


65歳になって
時間とお金があれば
なんかやって観たいな…



その事に
ワクワクするのに、

僕は
自分をできない自分と見て
可能性を抑え込み、


これらを創る人には
ルールがある!
と思い込み、


世の中が決めたかのように見える
世間一般での当たり前、という
ワクワクしない価値観の中に
生きていました。



続く




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内田さんと
これからの自分の目指す方向について、
マンツーマントーク。




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「僕ね、やりたい事見つけたんです!」







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「へぇ〜、なになに?」






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「実はね、子供の頃から…」





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「え?今聞いてました?」






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「ごめんごめん、磯部さんいつ帰るんだろって考えてた。」





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「だって、どうせやるんでしょ?」




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「まぁ、そうですけど…」







あなたはあなたで
素晴らしい。