僕です
磯部です。
魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。
5年前までね、
東京に行ったり
福岡に行ったりって、
大阪の僕からすると、
ハードな事でした。
新幹線に乗って二時間半、
お金もかかる。
でも、
ネイルグランプリの活動を通して
そんなこと言ってらんなくなってたので、
全国各地
走り回りました!
なんなら
岡山、
広島、
福岡、
熊本、
名古屋、
東京、
宮城、
大阪、
みたいな事もしました笑
気がつけば、
東京に行くことなんて朝飯前。
そんな感覚になってました。
そんな時ですが、
僕「明日会えないかな?」
Aさん「え?明日ですか?」
僕「ごめんね急に、話があって。」
Aさん「え?磯部さん今こっちにいるんですか?」
僕「いや、明日行こうと思って。」
Aさん「何か集まりがあるんですか?何時からお体空いてるんですか?」
僕「いや、なんもないからいつでもいいんだけど。」
Aさん「え?わざわざくるんですか?」
僕「うん、わざわざというか…、行くよ。」
Aさん「電話でよくないですか?」
僕「え?行ったらだめ?」
Aさん「いやいや、だめなことはないですけど…。」
僕「何時から空いてるの?」
Aさん「ほんとに来る気ですか?」
みたいな事がよくあります。
よく考えてみたらそらそうなるな、と思います。
当時の自分だったらそうなってる笑
むしろ構えてしまう笑
これね、おもしろいんだけども、
逆もあるんだなぁ。
僕「今度さぁ、こんなのがあるから一緒に行かない?」
Bさん「え?行きます行きます!」
僕「1日空いてる?」
Bさん「空いてます!」
僕「じゃぁ申し込んどくね!」
Bさん「ありがとうございます٩( ᐛ )و」
僕「お金は後でいいから٩( ᐛ )و」
Bさん「何時ですか?」
僕「あ、13時に渋谷にいたら間に合うかな?」
Bさん「え?」
僕「ん?」
Bさん「今なんて?」
僕「え?13時に渋谷…。」
Bさん「え〜、聞いてませんよ〜、渋谷は無理無理。」
僕「え?一日空いてるんでしょ?」
Bさん「空いてますけど、渋谷は遠いでしょ!」
僕「え?新幹線ですぐだよ。」
Bさん「いやいやいやいや、なに言ってんすか?」
僕「え?なんかおかしい?」
Bさん「大阪である時に誘ってください。」
僕「え?行かないの?」
みたいな事があります。
これはよく考えたら、
迷惑な話ですよね笑
でもね、
当たり前が人と違う事って
上の話と少し関係ないかもなんだけど
めっちゃいいって思うんです。
例えばうちのネイルサロン。
当たり前レベルをあげよう!ってゆうてます。
どうゆうことかと言うと、
例えば
カウンセリングはお客様の目線に斜め向かいに座って、こっちがシートに記入します。
トイレまでは付き添って扉をお開けします。
左利きの人には、左側にペンを差し出します。
などなど、
他のサロンで行われていないことを
当たり前のようにお客様に提供します。
わざわざやってる感はもちろんないです。
当たり前レベルをあげると、
お客様の幸せに繋がるんです。
人からみたら、そんなことするんだ。
そこまでするんだ。
みたいなことが、
された側にとっては
幸せに繋がることがある。
なにが言いたいのか?
周りに合わせて
なんでもする必要はないんですよって話です。
あなたの当たり前を
自信持ってやればいいし、
当たり前のレベルをあげる学びを
ドンドンすればお客様が喜びますよねって話です。
それが、
サロンの文化。
ですよね٩( ᐛ )و
文化はマニュアルではなく、
姿勢で継承されていく٩( ᐛ )و
🔼6月20日よみうりホールです!
🔼これが基本です。誰にでも愛される秘訣
⬆️笑ってやってください。
毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい!!
