僕です
磯部です。
魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。
🔼前回の記事です。
僕は
磯部についてくる人を探してた。
団体の想いより、
磯部の想いに賛同する人を。
いや、
そもそも立ち上げの想いは
僕の想いでもあるんですが、
この団体は磯部の想いでできてます。
という伝え方ではなく、
この団体の想いはこうです。
この想いに賛同してくれる人、
その想いに向かって共に進みませんか?
という伝え方ができてなかったんです。
ややこしいんですが、
今なら本当に手に取るようにわかります。
僕は、
知らず知らずのうちに
ネイルグランプリを私物化していました。
私物化といっても、
お金を使ってたわけでもなく、
自分の都合のいいようにしていたわけではありません。
団体の想い=磯部の想いにしてたんです。
何回も言いますが、
団体の想いというメッセージより、
僕が立ち上げた想いは!
みたいなメッセージ性が強かったんです。
前回の記事でも書きましたが、
最初は良かったんです。
きっと。
最初は。
これ、第一回のネイルグランプリの
僕の最後の挨拶です。
🔼ここに1年間の本気の想いを詰め込みました。
ですが、
大事なのは
そのあとなんです。
この第一回のあと、
僕のパワーは下がることなく
前に進みました!
ですが、
一年走ってくれた実行委員メンバーも
さすがに1人の男のために
大切な人生の時間を割いて
もう一年、またもう一年と
活動するのはできない。
渋々はなれていくメンバーを見て、
え?なんで?
あんなにいい大会だったのに、
またやろうよ!
ってゆうか一回だったら意味ないよ!
これからもずっとずっとネイルグランプリは
続くんだよ!
って、僕の頭は離れていくメンバーに対して、
ハテナが浮かびます。
僕は、
ネイルグランプリがあることで
業界が良くなる。
という想いで走って伝えていたつもりが、
やはりきっとこの時も、
僕の活動に力を貸して欲しい。
と伝わっていたのだと思います。
伝える力。
いかに大切かを知った2年目でした。
僕に最も足りなかったものに
気付かされた2年目がスタートします。
2013年、
6月上旬の話です。
ツメキラさんが遊びにきてくださいました٩( ᐛ )و
🔼6月20日よみうりホールです!
🔼これが基本です。誰にでも愛される秘訣
⬆️笑ってやってください。
毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい!!
