僕です
磯部です。
魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。
今日は富山で
今、サンダーバードに乗って
大阪に帰ってます。
イベントでね、
子供達がステージで
ダンスを披露してました。
僕ね
それを見て
感じた事があるんです。
今日の朝の
ふざけたブログから一変、
まじで真面目な
お話です。
子供達が
一生懸命息を揃えて
ダンスを踊ってました。
歌も歌ってました。
顔がキラキラしてました。
よく、
そういった姿をみて
大人は元気づけられたりする事も
あるかと思います。
でも、
子供達が頑張る姿をみて
大人が頑張らないと!と
心を動かされてる場合ではなく、
大人達が
背中を見せて子供達を元気にしないと!
って言葉に凄く共感してます。
そんな中。
今日感じたこと。
これね、
僕、子供いないんで
上っ面な思いかもしれませんが
聞いてください。
あのね、
子供達がキラキラ輝いてる姿を見て、
正直泣けてきたんです。
でね、
でね、
僕ももっとやらなきゃ!という気持ちより、
別の気持ちが湧いてきたんです。
そもそも、
この、
子供達の
発表の場を作ってるのは
よく考えたら
自分達だ。
そう、
自分たちが企画運営して、
今日のこの子供達の
場があるんだ。
だから僕たちはすごい!
って話ではなく、
僕たち大人が作ったステージなんだ、
と思うと、
逆に言えば、僕たちがしなかったらこの子たちの発表の場はないんだ!って思ったんです。
だから
言い換えれば、
大人が動いてるから
この場があるんだ!
なんです。
僕たちが止まれば
この子たちのステージ はない。
これは
イベントでも
コンサートでも、
なんでもそう。
子供達が一生懸命取り組んでる姿は
とても美しいし、
心に響くものがある。
でも
その背景には
大人達がその日までに
すったもんだしながら
創り上げてきたものなんだ。
ステージ見ながら思いました。
子供達のキラキラ輝く毎日を作るのは
他でもない。
自分達だ。
行動を止めれば
何も生まれない。
行動することによって
生まれる世界を
常に見ながら。
