認定講師を辞めました。5 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。


魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。

検定スクールを
やめる決心をした。

これは綺麗事でもなんでもなく、
自分が胸張って、いい!と思ききれてないものに対して、お金をいただくことができない。
という、ごく当たり前のこと。
今まで、検定スクールをやってきて
たった1つのその質問に気づかされ
僕は、頭をガツンといかれました。


クリックしてやって下さい。


僕自身が
検定スクールをする事に
意義をもてなかったのです。


僕は必死で考えました。


どうすれば胸を張って
ネイリストという職業は
最高だ!
って言えるのだろうか?

ネイル業界の発展の流れは、
憧れの職業にネイリストが選ばれる
⬇️
ネイリストになりたい人がふえる
⬇️
ネイルスクールが繁盛
⬇️
ネイリストが増える
⬇️
ネイルサロンが増える
⬇️
ネイル人口の取り合いになる
⬇️
ネイルサロン市場が低迷
⬇️
ネイリストが憧れの職業から
10年後になくなる仕事に選ばれる。
⬇️
…。


この図式の着地を
どうやったら
ネイリストは最高の仕事!という言葉に
書き換えれるんだろう


ネイルサロンが増えると
競合他社が増えて大変なのに、
スクールでネイリストを育てる。

育てたあと、
就職できなかったり 
個人サロンをオープンしたり。

益々サロン市場が苦しくなる…


ネイリストって なんのための仕事?
ネイリストを育てる為にあるの?

だったらその育てたネイリストは
ネイリストを育てる為にがんばるの?


じゃぁ今現場で働いてるスタッフは、
なんの為に?


僕の頭はぐるぐる回りだした。


そこで導き出した答え。


ネイリストは
ネイリストの為にあるのではなく、

お客様のためにある。


その時、
僕の中で
フツフツとこみ上げてくるものがありました。



その想いをずっと抱きながら、
僕はこの想いを


形にする決心をしました。


続く



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写真は
ネイルエキスポの時の( ´ ▽ ` )ノ

アクリルが苦手な方は是非お読みください!
 

毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい。