僕です
磯部です。
魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。
そうなんです。
乾杯の合図とともに、
僕はグラスを持ち
テーブルを囲むみなさんの顔を見渡した。
そこで僕は
衝撃的な姿を目撃する。
あくまで、
ここは出会いの場。
誰かを求めて、
または意気投合する人を求めて
皆さんが集まっているはず…
なのに、
なのに、
僕が見た光景は
明らかに
それぞれが、
誰も求めていません、
という雰囲気を醸し出していた。
知らぬそぶりをしてるわけでもなく、
参加はしてるんだけど、
表情が
びっくりするぐらい
オフの顔!
その顔って、
家族には魅せれるけど
よそでやったらいけない顔じゃないっすか?
しかも
ここって
出逢う為にみなさんきてるんですよね?
パートナーを
どっちかといえば欲しいから
きてるんですよね?
ダメだろ!
その顔は!!
さらに、
そのまま順番に自己紹介が始まる。
僕は一番前の席にいましたが、
その向かいの席の女性から
自己紹介。
時計回りに回って最後が僕。
なんだなんだ、
この自己紹介の空気感。
数々の勉強会に参加し、
なんども自己紹介を経験し
最初はしどろもどろだった言葉も
ようやく落ち着き
知らない人の前でも自己紹介が
できるようになったのに、
なんだこの空気感。
この状態で自己紹介!?
こんな誰もがアウェイな空気感を
見事作っている
お店を褒めたいよ!
と思えるぐらい
恐ろしい自己紹介。
そして一番最初の人が話し出す…
私は…
って!
横のやつ聞いてない!!!!!
遠くの誰かはさておき!
横のお前!
聞けよ!
顔を横に向けろ!
うなずけ!
独身の会、
開始5分。
ここから始まる残り175分が
僕の背中に重くのしかかるのを
感じた…
続く
はこちらから。
毎日が笑顔。
あなたはあなたで
素晴らしい!
