愛の受け取り方4 最終話 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。

魅せ色ネイリスト磯部宗潤です。


ようやく最終話です。

そうなんです。
発信はし始めたのですが、
受信ができないんです。


相手が愛を渡すと、
なんだかサラッと交わして、

さらには
調子に乗って相手を小馬鹿にしちゃいます。


いやいやいやいや、
あなた、


愛が欲しいんだろ?


だから
愛を発信してるのに
愛を発信されたら
その態度は何?

なんのつもり?


一体どうしたいの?


そんな状態が
周りに漂います。


そこでレベル2です。

愛の発信は覚えた。
次は愛の受信。


もともと
自分自身が認められてないから
強くあろうとしていた。

言い換えると、
こんな私なんて相手にしてくれない。

という視点からの行動と取れます。

だから
愛を発信しても
根底にその想いがあるので

受信はできません。

どうせ
私なんて。

と思っているから。


もう一つの受け取らないパターンとして
愛の受信の仕方がわからなさすぎて
結果冷たく返してしまう。


僕はその場で彼女に問い、
彼女自身の持っていた内なるものを
自身の言葉にしてみんなに聞いてもらいます。


「自分を守るように生きてきました。」

誰から?

「敵?から。」

どこにいるの?


「…、周りの人?ですかね?」

周りの人が敵なの?


「はい…。」


自分を守るために強くないといけないから武器を持ってたの?


「はい…。」


武器を持つために努力してきたの?


「はい…。」


オッケー、わかった。
じゃぁよ〜く見て。
ここにいるみんなをよ〜くみて。

「…。」

どこに敵がいる?



「…。」


「…。」




「…いません…。」



だよね、
そうだよね。
もっとよく見て。
みんなの顔を見て。



視線から愛を感じない?
こんなにも見守ってくれてるよ。



彼女は泣き始め、
そのあとはここに記すまでもないですね。


彼女の笑顔が
表面だけではなく

魂からの笑顔になった瞬間でした。



愛の受け取り方は様々で、
発信の仕方もさまざまです。


僕は
手法として
愛されると書いてますが、


本来皆様がもっている
愛の力を存分に引き出すことに
全力です。


僕に触れて変わったとみなさんが言ってくれます。


ですが僕は
変わったのではなく、

気づき、受け取った。
と言い返しています。


人の人生は変えれない、
本来もっている愛や良心のスイッチを押し、
それを受け取り進んでいく
アプローチです。



だからこそ
毎日が笑顔で
あなたはあなたで
素晴らしいんです!



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この写真はなんの写真かはまだ秘密です。
佐賀県、爪美塾講師中島さん。
最高の講師ですー!