大阪、飯塚講師への手紙、最終話 | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
磯部です。


最終話です。



 

だから僕はそんな彼女を目標達成に導くために、

そっと背中をおした。



前回の記事は

こちらから(´▽`)ノ



 

心が折れるのは仕方ない。

ぼくだってそうだ。

 

でもそれを

「あの時やるっていたはずだろ!」

みたいな言い方をするとアウト。

 

心変わりすることを理解したうえで、

心が弱っているという事を理解したうえで

関わって

フォローしてあげないと。

 

 

そうして彼女は無事に

2015年6月に爪美塾に入塾するのでした。

 

入塾初めの挨拶。

彼女の顔は

まだまだ不安でいっぱいそうでした。

 

そうです、何度決意しても

心はかわります。

 

ある一定のラインまでたどり着かないと、

ぽきぽき折れます。(笑)

 

彼女のこの表情が半年後どうなるのか、

僕自身もワクワクしながら関わりました。

 

何度も何度も泣きながら

彼女は半年間の講師養成コースの課題に取り組みます。

 

そうなんです、半年間の間に

それぞれに宿題と課題が課せられます。

 

 

その課題は

それぞれの短所と向き合う課題であったり

長所を存分に発揮する課題。

 

僕がそれぞれの生徒様と関わる中で、

感じた課題です。

 

 

半年間の講師養成で

彼女が手にしたもの。

 

今の彼女の表情や行動をみれば、

言わなくても伝わるかと思います。

 

何かを覚悟した人って

何だか知らないけど

 

オーラ的なもの感じませんか?

僕だけ?

 

 

心が立っている。

と僕はいつも表現するのですが、

顔つき、立ち居振る舞い、

 

覚悟できた人は

その役割で来ているので、

 

めちゃくちゃかっこよく見えます。

 

彼女のビフォーアフター

あきらかに違うのがわかるはずです。

 

半年間で彼女が手にしたもの。

 

女性としての魅力を高め、

今の彼女が見ている景色。

 

半年前まで地面から上を見上げ、

てっぺんに上るのは大変だなぁと感じてたものが、

今では山の頂上から、次の山を探しています。

 

素晴らしい講師が

ここに誕生したことを

誇りに思い、

僕もまた走ります。



~飯塚講師へ~

 

面談の時に聴かせてもらった

心の内。

 

あなたの壮大な嘆きから

生まれた一歩。

 

壮大過ぎて

何度も止まりそうになった歩み。

けどあなたは止めなかった。

 

壁にぶち当たり悩んだのも

 

あなたが歩き続けているから。

 

立ち止まっている人に

壁は現れません。

 

あなたと共に過ごせた半年に感謝。

 

あなたが創りだすこれからの未来に栄光あれ。



そんな飯塚講師の

想いの詰まった記事はこれ。

こちらから(´▽`)ノ






{AD7F53DE-4AC3-436F-A907-095A4773542E:01}
🔼🔼🔼入塾当時の飯塚講師。


🔽🔽🔽彼女100人の前で話してます。

{679FBE68-F612-44B9-8EC9-270BE4B3CC2C:01}





磯部宗潤の活動