矢部物語② | 磯部宗潤の軌跡

磯部宗潤の軌跡

元メンズネイリスト
エンターテイメント事業代表
愉しい時間を書き記します

どうも
僕です
翔子です。

祥子じゃなくて翔子です!と一年間注意されてきた磯部です。


うちには井上という、超B型のTodayの象徴ともいえる店長と
井垣という、僕の右腕のチーフと
タッツミーという、大型新人が
お店を支えてくれてますが、
姉妹店の
スタッフで
やけに
声のでかい奴がいます。




矢部です。


そんな

矢部の物語。

前回からの
続きです。


昨年、
くしくも
初のコンテストに
まさかのトラブル発生で失格になった矢部は

涙と笑を
僕にくれました。

そんな矢部は
くじけることなく
立ち上がり
今年の大きな大会に向けて
想いを遂げてました。

そして
半年後
夏の
大阪地区大会。

ジュニア部門ででた矢部は
昨年のリベンジだと、
練習に練習を重ね、
体調不良から
地区大会当日の朝に
出場を辞退するも
矢部を愛する
兄に後押しされ
無理やり車に乗せられ
地区大会の会場に到着。

矢部自身の中で
いろいろな葛藤があった
地区大会。

昨年からの想いと
練習がうまく進まないもどかしさ
自分がおかれている環境にも負われ
苦しい中での
兄の一押し。

僕たちはプロ部門が終わって
矢部を探す。

そういえば矢部から連絡ないなぁ、
きてるんかなぁ?
と話しながら会場をうろちょろ。

でも
大阪ネイリスト仲間は僕をみるなり
矢部ちゃんおったよ~

矢部ちゃん見たで~

矢部ちゃんぽい子おったで~

矢部ちゃん声でかかったで~

と言ってくる。

俺は矢部のマネージャーじゃねえよ( ̄Д ̄)ノ

とおもいながら

聞こえてきたのは

矢部のでかい声。



オーナ~!!!!!

おい!

でかいよ!

声も

背も!




お前連絡ないからきてるかわからんかったやんけぇ…

とかなんやいいながら

発表待ち。

そして…


続くΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


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